#148 Article 19359 Posted at 1995/06/28 22:30:51 by まじぷり (MAP5580) [SSHU]
Subject: Re:*12 しいねちゃん最大の失敗 /19332 ..... /18892 /18891
>> そういうことをやると、SSHUは黙っちゃいません。ヲヒヲヒ(^^;) > SSHU以上にコワイのが、何を隠そう大チャチャ様自身なのです(笑)。 > 以前大チャチャ様にブ〇ジャーの有無を尋ねに行ったところ、もののみごとに > マジカルシュートのキツイおしおきを食らって玉砕したヤツが、ここに約1名 > おります(爆)>Art.3395 ということで、ほじくり返してみます…… Article 3395 ろいたー共同 さん >ろいたー「あぁちょっと待って! 私はただこの内なる熱いリビドーをどうしても > 抑えきれずに・・・」 >大チャチャ 「問答無用! マ ジ カ ル シューーーッッッ!!!!!」 > > マジカルシュート、みごと命中! そのすさまじいまでの威力にろいたー、 > 空中へと吹き飛ばされる。 > >ろいたー「ぎぃえぇぇぇっっっ! せめてスリーサイズだけでもぉぉぉっっ!!」 > > かくしてろいたーは空の彼方へ。きらり~ん。 あ、ホントだ…… 勇者まじぷりが、天から子を授かったのが今から10年前。そして、明日から我 が娘をプリンセスにするために仕事をさせて社会を学ばせ、教養を身に付けさせる ために習い事もさせようと決心し、満天の星の下、小高い丘に娘を連れてやってき た。 芝の上に座りながら、夜風とともに親子の会話を楽しんだ。娘に風邪をひかせて は可愛そうだ思い、まじぷりは立ち上がった。しかし、立ち上がったのはそれだけ の意味でではない。そう、明日からのプリンセスへの修行を告げるために。 「見てごらん、あの星を」 まじぷりは一際明るい星を指さして、娘に改めて語りかけた。 「あの一番明るい星? お父さん?」 「そうだ。あの星、どう思う?」 娘は小首をかしげた後、目をぱっと輝かせて父の顔を見上げた。そして、 「執事のキューブが教えてくれたわ。昔、大チャチャ様にBSAを打ち込まれて星 になってしまった人の話を。今では改心して、それで、それで、一番綺麗な星にな れたって」 と、歴史的事実を持ち出してきた。娘は、さらに続けた。 「お父さん。お父さんも気を付けてね。友達の叔父さんから聞いた話だと、お父さ んはクリスで昇天させられるかも知れないって行ってたから」 まじぷりは狼狽せずにはいられなかった。 ……この子はきっと、噂話を聞きつけるのがうまいのかも知れない。 まじぷりは勝手な想像をして、そして心に決めた。 ……修行させずに家の中に閉じ込めておこう。 って感じかな(笑)? by SSHU工作部大尉 まじぷり(MAP5580)