#148 Article 13977 Posted at 1994/12/02 07:35:17 by Nya-ru☆ (MAP5020) [B.CHACHA]
Subject: Re:*7 私を忘れないでよね /13838 ... /12669 /6715
> 『聖なる光のもとに』 --チャチャ VS B.チャチャ 宿命の対決--
サメさんのB.チャチャを読ませて頂きましたので、後
ればせながら感想などひとつ。
ああ、すごすぎるっ。思わず手に汗握って一気に読んで
しまいました。しかも、描写が絶妙なので、次々と映像が
頭の中に浮かんでくるようです。大チャチャとB.チャチ
ャの緊迫したやりとりが、まるでその場にいるように伝わ
ってきます。他の登場人物もそれぞれの特徴をとらえ、き
れいにまとまっていると思います。やっこちゃんが特に。
早く続きが読みたいです。
最後に気になったのですが、「あふる優しき光」→「あ
ふれる優しい光」の方がいいのでは?出だしから「優しき
光」ですと、読んでいて「き」のところで言葉がひっかっ
てしまい、文の流れが止まってしまいます。「優しい光」
ですと、ひっかりが無くなり文章が流れるように読め、言
葉からうける印象も丸くなり、実感として、「優しい光に
包まれている」と感じるのですが、どうでしょうか?
「き」をつかって言葉を繋ぐと、受ける印象が古語的に
なり、物語を書く時などには感じが出ていいのかもしれま
せんが、文章として読んでみると、文としての流れがそこ
でひっかかってしまいます。「い」を使うと流れるように
読めますが、やはりここは一長一短といったところでしょ
うか。こう感じるのはわたしだけかもしれませんが。本題
からはずれてしまい、すみません。
Nya-ru☆