#148 Article 12331 Posted at 1994/10/25 02:27:50 by 速水 明 (MAP4167) [NO.42]
Subject: Re:*4 伝説のシールドを探せ! /12229 ... /12211 /12168
今回は、真面目に書きます。 >それにしてもムーラマーサがバードシールドを「作る」ってことはジョアンI世が持っ >ていた「3つ目の武器」はどうなったんでしょうかね?それにバードシールド量産でき >たりしたら洒落にならない^_^; はい、これについてですが、バードシールドを作る時に、ムーラが 「これで逃げなくても済む」と口走っている所からみて、一つしか 作れない・・・・・・・・・と見るのが妥当かと思います。 つまり、ムーラ一族?に伝わる技(奥義)を継承された者だけが、 生涯に一度だけ作る事が出来るもの(この場合は「盾」)という 事ではないか?という事です。 極端に言えば、ムーラ自身の命を必要とする(*1)・・・という感じで 受け取ってもらえば良いかもしれません。 まぁ、この場合だと非常に話しが重くなるんで、違うと思います。 あとは盾と同化すると言うのも考えられる要素ですね。 戦いが終わった時に、再び元の姿に戻る(*2)というのも、パターン としては王道を行くものの一つでしょう。 (*1):「うしおととら」の獣の槍の生立ちみたいな感じ。 (*2):知ってるかなぁ・・・・PCエンジンの「風の伝説ザナドゥ」のソフィア 単純に材料がない・・・・と言うものだったら、ムーラのあの一言は 全く意味をなさなくなりますから・・・・・。 あと、第三の武器・・・・という事ですが、これは違うと思います。 ムーラの一族が、ジョアンI世と関りが濃厚にあると言うのであれば、 話しは別ですが・・・・ 要はジョアンI世も、このムーラの一族の祖先にバードシールドを 作ってもらったという事になる・・・・という事です。 ↑もし、これが事実であったらば、第三の武器は間違いなくバード シールドでしょう。 違えば、一概に第三の武器とは言えない気がします。 「作る」という行動を起こすこと自体、論外ですから・・・・・ ひょっとすると、魔王を倒し、平和になった世の中を見届けたジョアンI世は それぞれ、アローをメダリオンに・・・・クリスを不死鳥に、シールドをちょうど 城内専任の武器職人をやっていたムーラ一族の祖先に託し、その奥義を もって、封印した・・・・とかはないだろうなぁ これは、なんだかセラビーが説明しそうな内容だけど・・・・・(^^;) MAP4167 速水 明 p.s. あっ、しーばさんが同じ事書いてた(笑)