#140 Article 2315 Posted at 1994/07/05 02:48:05 by MINE (MAP2506) [STORY]
Subject: Re:*50 小説『熱血最強ゴウザウラー』/"もう一つの最終回" /2301 .............. /1822 /1821
他愛もない用事(^_^;)の前にダウンロードしちゃったために6章の途中で断念し、
気になって気になってしまって、ようやく家に帰り着いた土曜日の昼下がり‥‥
エアコンがないが為に35゚C以上にはね上がった自分の部屋でじっくり読みました。
戦闘シーンやその後の、あまりにも熱く、劇的な展開に、
体表をすーっと流れる落ちる汗や、傍らに置いた茶碗の存在をすっかり忘れて、
端末の画面にのめり込んでしまいました。
通信でこんなに熱中したのは久方振りです、この前はいつだったのだろうか?
わたしや小説の展開に楽観的な予想をしていたもので、
6章の途中までは安心して読んでいましたが‥‥
7章の頭の「決戦だ」で雰囲気が変わり、
あのアクシデント(第3者の乱入)で「こ、これはヤバイ!」と本気で感じ取り、
一進一退をしながらもボロボロになっていくキングゴウザウラーの描写に鳥肌立ち、
未だにとどめを刺せない怪物サラマンダに対してのあまりの歯がゆさで奥歯が軋み、
拳一の心の叫びに自分の心も締め付けられていき‥‥
そして、ようやく手に取った勝利は束の間、
まさに目の前が真っ暗になる『暗転』への急降下、ホントに泣けました。(;_;)
ホントニ ナッタ
その後に出てきたエルドランの言葉、この小説を読まれた皆さん、
この言葉をしっかりと噛み締めて欲しいです。
イニシエ
古来よりの地球の使者・エルドラン、その実体は「無責任な大人達の代弁者」でも
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あるからです。 (↑ この方がいいのでは?>ゆ~さく さん)
彼らザウラーズ18人を代表とした子供達に
このような辛い思いをさせることのない世界を作っていくのが
これからの大人の義務ではないしょうか?
これが『熱血最強ゴウザウラー』という番組の隠されたテーマの一つだと
(私は)思っております。(^_^)
ゆ~さく先生の熱き思い、しっかと受け取らせていただきました。(__)
本当にありがとうございます。
by 『これはもう心の宝物の領域ですねっ!』 超絶無敵 MINE 22:40