#140 Article 2193 Posted at 1994/06/12 20:20:55 by 梶原 建一 (MAP2808) [FAVORITE]
Subject: Re:*37 小説『熱血最強ゴウザウラー』/"もう一つの最終回" /1977 ........... /1822 /1821
今更なんですが、読ませて頂きました。 読後、最初の感想は先ず『スゲぇ!』の一言ですねぇ。 ここまで書けるものなんですねぇ。 各キャラクターがそういった状況で返すであろうリアクションや 台詞が実にハマっていますねぇ。 唯一引っかかったのは金太のシャドウボクシング位ですかねぇ。 必死にカラ元気を奮って指令官たろうとするエリーの描写なんか はおもわず画面が滲んで読めなくなるし。 教授が自らの発明品の実験を体をはってする下りなんかは多分に ゆーさくセンセの個人的主観含まれていたような気もしますが(^_^; 確かに教授だったらああいった行動に出る事でしょう。 教授が起こした行動は確かに教授らしいしその結果見せた教授の 素顔は確かに小学6年生の女の子『小島尊子』のものだった様に 感じます。 決戦に向かうザウラーズ個々の描写も見事にハマってますねぇ。 いやぁ、こういう展開はいいですよぉ。 決戦を前にして個人々々の本音それぞれの相手に吐露するなんて のはこういった話には無くてはならないシーンですよねぇ。 これがなくっちゃ盛り上がりませんよねぇ。 いやぁ、流石は本編のヒーロー&ヒロインの拳一としのぶちゃん もうこの下りは顔面が崩れるのを感じつつ画面を曇らせながら読 んでおりました。 う~ん、こうのたうち回りたくなるこの快感たまりませんわぁ。 MAP2808 梶原 建一