#140 Article 2190 Posted at 1994/06/12 20:18:46 by POLLY (MAP2982) [SAKUBUN]

Subject: Re:*31 作文「将来の夢」 /2071 ......... /1854 /1853

ども!POLLYです。
 
 
 ほらほら皆さん、春風小学校の廊下を見て下さい。
 あちらから歩いていらっしゃる、あの白く光る方は・・・・
 
 
 教壇に立っていきなり話し始める。
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 地球の子供たちよ。元気にしているかね。
 今日は、君たちに一言、言うためにと思ってやって来たのだ。
 
 私は、今までに陽昇学園、青空小学校、そして、ここ。
 春風小学校に地球を守るエージェントとして力を与えて来た。
 
 君たちの先輩の活躍は知っての通りだと思うが、
 大魔界の野望を打ち砕くガンバーチームは主要メカは三機だった。
 ジャーク帝国の地球侵略を阻止した一番偉大な地球防衛組の
 使用メカはたったの二体。
 素晴しき大先輩に比べて、君たちザウラーズは一体何体のメカを
 使用したか覚えているかね。
 
 特に、誰とは名指しはしないが、メカを手に入れるために
 恐竜時代まで時間旅行をした者までいる。
 
 メカが少ないと言うだけで、学校に取り残される
 身にもなってみて下さい。
 目立つのは、メカに乗っている3人と、せいぜい
 防衛組司令官ぐらいで、他の人間は○○担当と言いながら
 画面には、あまり出る事が出来ないのです。
 
 わたしは、メカさえあればもっともっと活躍できたのです。
 この明晰な頭脳によってもっとシンプルかつ合理的な戦闘を・・・
 そうなるには、皆さん勉強をするのです。勉強を!
 勉強を!勉強を!勉強を!勉強を!勉強を!勉強を!・・・

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  みんなひそひそ声で話している。

拳一  「このエルドラン、ちょっとおかしいぞ。」
しのぶ 「そんな事、言うもんじゃないわ。
     きっと疲れているだけよ。」

教授  「みんな見て下さい。あれは・・・」

  (ガラッ)
  教室の扉が開くと、そこには白鳥マリアが立っている。

マリア 「すいませーん!こちらに・・・いた!
     ほら、覆面をとりなさい!」

  覆面の下、小島勉の顔が見える。

教授  「・・・勉ちゃん・・・」

マリア 「ほら、帰るわよ。どうも皆さんお騒がせ致しました」

 勉の首根っこをつかみ、ずるずる廊下を引きずって行くマリア
 廊下に向こうから、まだ聞こえる勉の声

勉      「勉強を!べんきょうを!ベンキョウヲ!・・・・キョウヲ・・・・・・ベン・・・・・」


ユカ    「あーびっくりした。」
エリー  「これこれ、ほら。この覆面蛍光塗料が塗って有る。」
クーコ  「やっぱり、中学生ってストレス溜るのねぇ」




                  うひー ヒドいオチ(^^;

                                           POLLY