#140 Article 1959 Posted at 1994/04/27 22:49:37 by KINMA (MAP814) [NOVEL]
Subject: Re:*26 小説『熱血最強ゴウザウラー』/"もう一つの最終回" /1955 ........ /1822 /1821
という訳で、2ヶ月ぶり位で #140 に書きにきました。この間、ほとんどマスク 状態だったので、ゆ~さくさんの小説を読むのも今日が始めてです(^^;)。 ボードでアクティブだった方々の2ヶ月には追いつけっこないけど、今から読んで みます・・・(ワクワク)。 第1・2章 各キャラのセリフが生きてます。ここしばらくゴウザウラから離れていたわたしに あの生き生きしたザウラーズの雰囲気を完全に思い出させてくれました。セリフ回し だけでなく、小説そのものが「新たにゴウザウラに触れる人」を意識して書かれて いたのも、わたしには幸いでした。 キャラの描写とは別の、作品世界の描写はジュブナイル的というか、アニメのゴウ ザウラとはちょっと雰囲気が違う気がしました。だからこそ、「もう一つの」で あるだろうし、アニメが終わった今こそ描ける世界だと思います。それと・・・ ちょっと「特撮」の匂いを感じます。わたしは好きなんですけど(^^;)。 アニメのゴウザウラは、敵が機械化帝国って事で「正体不明の敵に対する畏怖」 みたいなものはありませんでした。でも、この作品にはそれがある。アニメを通して 触れてきたキャラ達のアニメでは逢えなかった姿が見れそうで。一粒で2度美味しい ・・・って感じです。 敵の雰囲気は「赤いトナカイ」を思い出してしまいました。 キャラ達の描かれ方ですが、ゆ~さくさんの教授に対する愛情をひしひしと 感じます。他のキャラもピチピチなんだけど(笑)、教授は頭一つ抜けでてます。 アニメのキャラを正確にコピーするというより、ゆ~さくさんの中で跳ね回る キャラ達を描いている・・・そこに、この作品の楽しさがあると思います。 えと、ここで次の章を読みます(^^;) きんま