#140 Article 1927 Posted at 1994/04/17 03:16:02 by 渕崎 雅 (MAP3591) [SAKUBUN]

Subject: Re:*15 作文「将来の夢」 /1926 ..... /1854 /1853

あー、あー。書きこめているか?
	        ソフトウェア
	我こそは機械神の精神体。今、MAP3591とやらのIDを使って
	ここにアクセスしている。なんでも、ザウラーズどもの作文とやらが
	テーマのようだが、我が無能な機械王たちがひとこと言いたいと
	やかましいので、それをここで発表させてもらう。
	
	で、お前たち、誰から発表するのだ?
	ドッカーーーーン バリバリバリーーーー ブオォォォォー チュドーーン(←後ろでのすさまじい喧騒)
	
	・・・決着はついたか?
	
	[原子王] ハァハァ ・・・一番はこの私だ。
	
----------------------------------------------------------
	 エルドランのロボットへ
	              原子王
	 この原子王を倒したゴウザウラーを、実は
	お前たちザウラーズが操っていたとは・・・
	そう聞いたときは正直驚いたぞ。
	 少なくともエルドランを相手にしていた時
	は私の方が優勢であった。それを考えれば、
	お前達の力、認めぬ訳にはいかぬ。
	 だがこれだけは覚えておけ。
	 「今度戦うときは、容赦はせん!」
	
----------------------------------------------------------
	            シンデ
	今度とは・・・貴様もう壊れているではないか。
	次は誰だ?
	
	[電気王] 私でございます、機械神様。
	
----------------------------------------------------------
	 我が戦闘機械生に悔い無し
	              電気王
	 人間の分際でこの私に立ち向かってきた、
	あの勇敢な少年は元気でいるか?金太といっ
	たか・・・きっと良い格闘家になるだろう。
	 私は戦いが好きだ。それには侵略する側と
	される側といった立場など関係ない。勝つ事
	が正義であり真理だ。だからこの私を倒した
	お前達を私は評価しているし、敬意も表して
	いる。出来うることなら今一度手合わせして
	もみたいがそれもかなうまい。
	 お前達と戦えたことを、誇りに思っている。
	
----------------------------------------------------------
	
	あいかわらず戦うことしか考えておらんな、貴様は。
	
	[エンジン王] 機械神よ、次は私だ!
	
----------------------------------------------------------
	 心のエネルギー
	              エンジン王
	 久しぶりですね、ザウラーズ。
	 私は、あの日以来ギルターボと一緒に楽し
	い生活を送っています。これも、機械の身た
	るこの私に心のエネルギーを教えてくれた君
	達のおかげです。感謝しています。そう、ナ
	カジマにも。彼は君達を指導する立場だそう
	ですね。彼ならよりよい心のあり方を君達に
	教えてくれるでしょう。
	 そう、私達は死んでしまったことを少しも
	後悔していませんよ。守るべきものがある、
	そしてそれを守れたのなら、それで満足です。
	 私は、いつでも君達の近くにいます。
	
	 ファーザー、この文には統一性がないよ。
	              ギルターボ
----------------------------------------------------------
	
	ふん、裏切り者が。解ったようなことを。
	
	[エンジン王] 貴様こそ、負けた身でありながらまだそのような・・・
	[歯車王] えぇい、邪魔だ。絞めはこの歯車王が引き受ける!
	
----------------------------------------------------------
	 永遠のライバル達へ
	              歯車王
	 にっくきザウラーズ共よ、私を忘れたとは
	言わせん。貴様達と最初に戦ったのはこの私
	だ。貴様達はこの私を散々愚弄してくれた。
	あの屈辱の日々を、私は決して忘れはしない。
	 だから、貴様等を倒すのはこの私でなくて
	はならない。貴様等は、私以外の者に倒され
	てはならんのだ。いいか、負けるなよ!
	 今後いかなる相手が現れようとも・・・
	
----------------------------------------------------------
	
	[電気王] 生意気な。貴様ごときにゴウザウラーが倒せるか!
	[歯車王] なんだと? あの時貴様が私を攻撃なんかしなければ
	    私が奴等を地獄に送っていたのだ!
	    ・・・・・・だいたい貴様だってやられているではないか。
	[電気王] えぇい、やかましい! あの時グランザウラーなんかが
	    出てこなければ私の勝ちだったのだ!
	[エンジン王] いやいや、あなたがたは結局負けてましたね。
	      そんな心構えでは到底彼らにはかないませんよ。
	[原子王] そうだそうだ。
	[歯車王] ・・・なんだ、やけに肩を持つな、原子王よ。
	[電気王] 当然だ。やつはギルターボの頭が手に入ったからこそ
	    あそこまで善戦できたのだ。・・・それでなければ原子王などフッ
	[原子王] ・・・なんだと・・・(ブチッ)
	
	ドッカーーーーン バリバリバリーーーー ブオォォォォー チュドーーン(←再び始まる喧騒)
	
	・・・そういうことだ。