#140 Article 1873 Posted at 1994/04/06 00:02:46 by ばぶ (MAP2863) [SAKUBUN]
Subject: Re:*4 作文「将来の夢」 /1871 ... /1854 /1853
タッタッタッタッタッタッタッタッ(駆け抜ける音)
[ばぶ]「クーコちゃぁん、クーコちゃぁぁぁん!」
田辺家の前までやってくる。タッタッタッタッタ.....ガラッ!(引き戸を開ける音)
[ばぶ]「クーコちゃぁん! 俺、刑事になったよぉっ! って、
そんな古いネタかまして る場合じゃなくて(^^;)クーコちゃぁぁん!」
ドダダダダダダダダダダ!(階段を駆け登る音)
ガラッ!(襖を明ける音)
[ばぶ]「クーコちゃんっ!」
[クーコ]「ば、ばぶ....さん....?」
[ばぶ]「クーコちゃん! ガシッ!(肩を掴む音)
イキナリで何だけど、クーコちゃん の作文、見せてくれないかな!」
[クーコ]「さ、作文.....って、卒業文集の?」
[ばぶ]「あれ、良く解ったね、さすが は クーコちゃん」
[クーコ]「実はこの間も 雅さん が見せて欲しいって言ってきたの。だから」
[ばぶ]「えぇっ!? 雅さん がぁ? しまったぁ、最近アクセス頻度が落ちてる
せいで出遅れてしまった!」
[クーコ]「わたし達の作文を皆さんに読んで貰うんですって?」
[ばぶ]「うん、そうなんだけど....、参ったなぁ。このまま帰るのも何だし。
あ そうだ! その文集見せてくれないかな? 他の皆なのも載ってるでしょ?」
[クーコ]「それが、文集は5月にならないと出来ないの」
[ばぶ]「がぁん、5月かぁ。それまで待ってたら ゆ~さくセンセ また泣いちゃ
うかなぁ(ゴメンナサイ(^^;))」
[クーコ]「ところがここに何故か エリー の作文があるの」
[ばぶ]「何故かって....(^^;) ま、いいか。代わりに(^^;)ソレでいいや
見せて見せて(^_^)」
私の将来
6年2組 光主 エリカ
私は将来、人の心に安らぎをあたえられる
ような職業に就きたいです。6年生になって
から一年間、私はザウラーズの指令官として
くる日もくる日もつらい戦いをくぐり抜けて
きました。そんないくつもの戦いの中で私は
気付いたんです。近くに誰かがいる事の大切
さ心強さを。そして思いました。今まではク
ラスの皆なが私を助けてくれたけど、これか
らは私がクラスの皆なを、そして私を応援し
てくれるたくさんの皆なを、元気付けてあげ
たいです。
だからみんな、待っていてね。
わたしが大空へとはばたいて行く日まで…。
Someday Sometime
いつか きっと……。
[ばぶ]「......なんか、かなり現実とのギャップがあるなぁ(^^;)」
[エリー]「人の作文勝手に読んでんじゃないわよっっ!」ゲシッ!(後頭部強打の音)
[ばぶ]「あいでぇっ! あ、エリー! 何故こんな所に?!」
[エリー]「何かイヤな予感がして来てみたのよっ! だいたい クーコ!
なんであんたが私の作文持ってるのよ!?」
[クーコ]「それが解らないの。気がついたら手に持ってたのよ」
[エリー]「気がついたらって、あのねぇ
だいたい「代わり」ってなによ、「代わり」って! 失礼しちゃうわ!」
[ばぶ]「それはそうと、結構マトモな事書いてるじゃない。漢字も多いし
立派な事も書いてあるし、見直しちゃった(^_^)」
[エリー]「当然よ、何年か後にアイドルの卒業作文として公開されても恥ずかしく
ないようにかなり計算して書いたんだから。3日間徹夜の超大作よ」
[ばぶ]「.......(^^;)」
[ワン]「ずるぅい! エリー!」
[ツー]「私達には普通に書くって言ってたクセにぃ!」
[エリー]「ふっ、甘いわよ。戦いはすでに始まってるんだから」
[ばぶ]「どうでもいいけど、どっから沸いてきたんだ(^^;)」
[クーコ]「人の事言えないでしょ(^^;)」
[ばぶ]「あ、ナイス突っ込み、クーコちゃん(^^;)」
と、ゆーワケで 意表を付いて エリー の作文で攻めてみました。
該当者のみなさん、ゴメンナサイ(^^;)。
これを気にせず、どうか自分なりの作文をUPして下さいませませ(-_-)。
うー、やっぱし クーコちゃん の分も書かなきゃ(^^;)
ばぶ でした。
[エリー]「あんたまさかコレでオチつけたつもりじゃないでしょうねぇ」
[ばぶ]「え....? オチてない?(^^;)」ナイナイ
チャンチャン