#140 Article 1869 Posted at 1994/04/04 17:55:40 by 闇将軍凄獣狼 (MAP2306) [NOVEL]

Subject: Re:*13 小説『熱血最強ゴウザウラー』/"もう一つの最終回" /1861 ..... /1822 /1821

ども、御無沙汰闇将軍です。


ちょっと非人間的生活を強いられていたので遅くなりましたが
小説の感想いきます!

#これも会社で書いてたりする(^_^;


序盤はものすごく静かですね。
音声の伝わらない宇宙空間で、静寂の中で起こった事件。
爆発の悲鳴すらあげず、ただ閃光のみを残して葬られた機械達。
そして静かに地球へと向かう謎の光。
静寂の中で見せられる映像だけに(光景が頭の中に浮かぶんですよぅ(^_^;)
ものすごく無気味であり美しくもあります。

#映画ならばこの辺りでタイトルロゴが出る頃ですね。

一転して賑やかな地球の子供達。
突きつけられた事実に不安は抱くものの、まだ何とかなるという
気持ちがあるためか、小学生らしい無邪気さを見せてますね。
もっとも、この時点で敵のデータがわかっていたとしても
どうしようもなかったでしょうが..

しかし今度の敵は洒落になりませんね。
今までゴーザウラーが破損した事や力負けした事はあっても、
これだけ無力だった事はありませんでした。
戦おうにも近寄れず、敵の攻撃が掠めただけで溶け落ちる、
戦いようがないと言った方がいいかもしれません。

一応敵は去ったものの、致命的なダメージを与えたわけではなく、
逆にこちらが致命的な状況に陥っているわけですから
「果たして彼らは勝つ事ができるのか?」が非常に心配です。
未来ある彼らですから、「地球のために特攻」とか「人類のために
敵もろとも太陽に」とかはしてほしくないですし(^_^;

#あ、太陽より熱いんだっけ(^_^;;;


>「5次元帝国の再来ですか?」とか「ジャークサタンですか?」とか言われないかと

デザイン的には、ジャークサタンに尻尾が生えたような感じに
思えたんですが(^_^;
熱を放ってると出た時にはアツイドンかなとか思いました(^_^;;;


>なんか書いてくんなきゃやだやだやだやだ(;_;)	ゆ~さく!

へっへっへっ、そう駄々をこねやさいませんよう。
隣の部屋に尊やっこを呼んでありやすんで、どうかひとつ。
いえ、あっしはこれで失礼しやすんで、後はごゆっくり(^_^;

                         闇将軍拝