#136 Article 138 Posted at 1993/02/28 20:50:07 by がるがり (MAP2934) [NO.07]

Subject: 僕はロビンソン・クルーソー

うひぃぃぃぃぃぃ~
きてるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!
 痛恨の一撃だぁぁ

ナットの手紙 「ボクはとうとう本を読み終えました。
	 あんまりうれしくて生まれて初めて手紙を書くことにしました。
	 本を読んでいる間、ボクの胸はドキドキしていました。
	 早く次が読みたくて一生懸命、字を覚えました。
	 どうしてボクにこんな素晴らしいことが出来たのでしょう。
	 ここに来る前のボクだったらとてもダメだったと思います。
	 だって、僕は弱虫だから一人ではなにも出来なかったのです。
	 皆がいてくれなかったらロビンソンクルーソーも知らなかったでしょう。
	 今、僕は心から思っています。
	 世界中の弱虫君にみんなのような友達が居たらなって。
	 先生ありがとう!」

 この手紙を書かずにはいられない気持ち・・・分かる!
きっと、今のボクと同じ気持ちだ。いや絶対にそうだ。
 書かずにはいられない。


 よいお手紙でした。


 別に、愛しのナット君(ラブリィ)が愛しく思えるのは、ナットが可愛いかったから
だけじゃない。どこかしら自分と共感できる部分が合ったからだったんだ。

 もう言葉も無い、感動。
						By.がるがり(MAP2934)