#135 Article 714 Posted at 1993/07/30 02:13:00 by タックン (MAP3460) [CK26]
Subject: チェック 26話(完)
第26話「掟ひろきうつはもの」(平成5年7月19日放送分) 提供:BANPRESTO <OPと本編の間のCM> 1.ホームアローン2 ビデオ 2.同上 <アイキャッチの前後のCM> 3.BANPRESTO バトルドッジボールII 4.BANPRESTO 第3次スーパーロボット大戦 5.バンダーブック 他のLD <本編と予告の間のCM> 6.OVA 流星機 ガクセイバー 7.BANPRESTO バトルドッジボールII 8.BANPRESTO PCエンジン 幽遊白書 <予告とEDの間のCM> 9.エバラ 浅漬けの素(CMうたわせ隊編) 10.エバラ 浅漬けの素(夫婦編) 本編内容:タイラーがそよかぜのクルー達に送った最後の言葉が「好きな事を好きに やれ。」だった。その言葉のもと、クルーたちはバラバラになった。 そこにヤマモトのあそ艦長の辞令がでて、クルーたちを呼び寄せる事に なった。そして、あその進水式の日に.... 部分チェック:1.タイラーとユリコの会話 (ユリコ「惑星連合宇宙軍の威信と技術の推移を結集した 最新鋭巡洋艦『あそ』。 そして、その一方でいわく付きの兵士達を収容して おく為だけの旧式駆逐艦『そよかぜ』。 ろくな装備もない艦でしたけど、その代わり他の艦に なかった『自由』があった。解体処分となるとなんだ か寂しい気がしますね。」 タイラー「そう?」 ユリコ「あっさり答えるわりにはちゃんとここにいたじゃない ですか。」 タイラー「歩き疲れるほど他は面白くないし、 遊び疲れるほど歳とった訳でもないからね。 それに、いわく付きでも一応はみんなの艦だった。 僕はみんなと一緒にただ艦長をしただけ。」 ユリコ「今からだって遅くはありません。あそが待ってます。 あそにも自由が必要なんです。」 タイラー「ユリコさんだって、自由は大変だったでしょう。 他が為の自由と責任。ふっ切れたね。」 ユリコ「ふっ切れた?」 タイラー「そ、ふっ切れちゃったんだよ。でも、いくらふっ切 れても、後悔や反省はしないよ。」 ユリコ「どうしても、あそに乗る気はないのですか?」 タイラー「だってあれ、軍艦でしょ。」 ユリコ「艦長?艦長は変わってしまったの?」) *チェック:「白馬」という酒をシャンパングラスで飲んでいた。 2.タイラーのセリフ (「ユリコさんは、地上勤務を決めたんでしょ。 ユリコさんは、ユリコさんの思った通りにするのが一番。 ヤマモト君達だってそうだよ。一度しかない人生なんだもの。 他人に振り回されないで自分の好きな事を好きな様にやる。 ユリコさん、ヤマモト君達に会ったらそう言っておいてよ」) 3.ユリコが立ち去ろうとしたとき (タイラー「ユリコさん。まだ、お酒残っているよ。」 ユリコ「艦長...ありがとう。もう二度と艦長、いえ、 あなたにお会いできないかもしれません。 でも、あなたの優しさ、忘れません。」) 4.タイラーの事をそよかぜのクルーに伝える (クライバーン「なんだって!!」 ヤマモト「それじゃ、艦長は帰って来ないのか!」 アンドレセン「折角人がこんなに心配してやってるのに。」 クライバーン「行こう。1発ぶん殴らねえと気がすまねえ。」 ヤマモト「2発だ。」 ユリコ「騒ぎすぎ。誰にだって一人そっとしておいて欲しい 時があるのよ。」 ハルミ「では、艦長は本気だったのですね。」 ユミィ「それじゃあ、あまりにも」 エミィ「タイラー様が可哀相。」 カトリ「おまえ、どう思う。」 コジロー「俺はわかるな。一人になりたいとっきってあるよ。」 キム「似合わないわよ。あいつがひとりぼっちだなんて。 似合わないよなー。」 ドクター「本当はそういう時の為にこそわしらがおるんじゃ がのう。」 ユリコ「1度しかない人生なんだもの。 他人に振り回されず自分の好きな事を好きにやれ。 みんなにそう伝えろって。」) 5.フジとミフネの談話 (フジ「タイラーの除隊を祝ってカンパイ。」 「中将殿、さては怒る相手を失って、ちと寂しい気持ちに なっているのですかな?」 ミフネ「そうではない。そうではないが、こんな話を聞いた 事がある。猿の群れがいる。猿どもはボスを頂点とし て統率のとれた群れを築く。だが、何年かに一度、 その群れに逆らう異端の猿が必ず現れる。 異端の猿は自分の群れから離れ、別の群れに近づく。 別の群れの猿達は異端の猿を受け入れずそいつは 文字通り血みどろになるまで叩きのめされる。」 フジ「猿の社会にもタイラーのようなはぐれ者がおるのですな」 ミフネ「じゃが、そのはぐれ者こそが貴重な存在なのだ。」 フジ「貴重な存在?」 ミフネ「なぜなら、猿どもは異端の存在によって、群れ同志の 血と血を交換し、己の群れの血が濃くなるのを防いで いるか轤セ。異端の猿こそ、猿の群れにとって必要 不可欠なのだ。」 フジ「自然の摂理として、異端の者が生まれると言う?」 ミフネ「うむ。我々軍組織にとって、タイラーとはそんな異端 な存在だったのかもしれん。」 フジ「それでは、中将殿は軍にはタイラーが必要だったとでも」 ミフネ「異端こそ組織の鏡。だが、今となってはタイラーが そうであったのか、わからん。」) *チェック:ミフネが見た幻の女の子は、なんとなく タイラーとアザリンに似ていたのは気のせい だろうか 6.ヤマモトへの辞令 (ヤマモト「ええっ!自分が巡洋艦あその艦長でありますか!?」 ミフネ「そうだ。」 フジ「それだけではない。同時に君を大佐への昇進も決定も された。」 ヤマモト「た、大佐。」 フジ「あそほどの艦の艦長が大尉では話にはならんからな。」 ミフネ「あおは我が軍の技術スタッフが総力を結集して開発 した最新鋭巡洋艦である。」 フジ「本来ならばタイラーの艦になるはずであったが、1月前 の事情は君も知っておるだろう。」 「済んでしまった事をとやかく言う気はない。儂としては 君こそ、あその艦長にふさわしいと思っておる。 クルーの人選に関しては君の意見を尊重しよう。 君が望むならそよかぜの元乗組員を選んでもかまわん。」 ミフネ「但し、ユリコ・スター大佐は1月前から軍情報部 作戦指令副官の職務にある。彼女は選から外しておけ。 巡洋艦あその進水式は3日後、期待しておるぞ、 ヤマモト大佐。」) 7.レナンディの報告 (レナンディ「ヤマモト新艦長はそよかぜの乗組員に召集をかけ るつもりらしいです。」 ユリコ「そっ。」 レナンディ「気にならないんですか?大佐も元はあの、 そよかぜの..」 ユリコ「あのそよかぜの、乗組員だったわ。でも、それはもう 過ぎた事。」 レナンディ「過ぎた事?そよかぜの他の乗組員は今どうして いるんですか?」 ユリコ「みんな、タイラー元艦長の言葉を守ってそれぞれの 道を好きなように歩んでいるわ。」) *チェック:THE LAST STAFF OF SOYOKAZE NO.6999 の中で、アイキャッチと同じ物を使った為 そよかぜのクルー以外も出てしまった。 (順:タイラー、アンドレセン、クライバーン、 ヤマダ、ブンタ、チャーリー、エンペラー、 エンジェル、ラッツ、スナック、ジェイソン、 ハナー元提督、ミフネ、ハルミ、アザリン、 ドム、ワング、ロナワー、シア=ハス、 キタグチ、コジロー、キム、カトリ、エミィ、 ユミィ、ヤマモト、ユリコ、タイラーの順) 8.自分の好きなことを好きなように (キム:ファッションモデル MILANO COLLECTION 1890th に出演中、召集が入る。 カトリ:修業僧 頭をまるめ、滝に打たれて修業中に召集が入る。 コジロー、ユミィ、エミィ:旅人 ホロコーストで召集が入る。 アンドレセン:デッサンのモデル 裸でモデルをしてる最中に召集が入る。 クライバーン他:漁師 網漁の最中に召集が入る。 キタグチ、ハルミ:犬猫医院 108号室で猫の虚勢手術をしようとして いた時に召集が入る。) 9.UPS-SC-1731 巡洋艦進水式典でのハプニング (ヤマモト「それでは、オホン。各部所報告せよ。」 アンドレセン「内火艇格納庫、準備よしだぜ。」 クライバーン「こっちも問題ねえぜ。」 コジロー「戦闘機格納庫、スタンバイOK。」 キタグチ「医務室も諸準備よし。」 キム「通信機器、全て正常。」 カトリ「機関室、ならびに航行システム異常なし。」 ユミィ「トイレも、おフロもピッカピカ。」 エミィ「お尻もお胸もピッカピカ。」 ユリコ『こっちも準備完了よ。』 ヤマモト「よーし、よし、いよーし!全て準備よーし!!」 「よし、それでは艦長として、御命令を!!」 タイラー「うん、発進!」 あそは発進せず、そよかぜが現れた。) 10.9.の事をアザリンに報告 (アザリン「パコパコが...!?パコパコめ、 以前にもまして、おかしな行動をとるのお。」 ハス「あの者が復帰したとなると、惑星連合宇宙軍も、 あなどるわけいはいきません。十分心してかからねば」 ドム「シア=ハス。まだまだ、甘いぞ。たかが宇宙軍ごときに いつまでおさまっていることやら。奴の器ははるかに 広いやもしれん。」 アザリン「そうじゃ、ル・バラバ・ドムに申しわたす。 もう一度、パコパコを乎の前につれてまいれ。」 ドム「え?」 アザリン「なんだか急に会いとうなったわ。」 ドム「シア=ハス、お前が行け。」 ハス「え?」) 11.最終作戦 (タイラー「これより、ユリコさ~ん。 最終作戦を開始する~。」 「出力全快。全速前進。」 「いってみよう~かあ。」) 12.最後の名句 (道(みち)の奥(く)に 無責任(つわもの)ありて 愁(うれ)ひなし) 登場人物:タイラー・ユリコ・ヤマモト・カトリ・キム・ハルミ・キタグチ・ ユミィ・エミィ・コジロー・クライバーン・アンドレセン・ スナック・チャーリー・ジェイソン・ラッツ・ブンタ・ヤマダ・ エンペラー・エンジェル・フジ・ミフネ・ドム・シア=ハス・ アザリン・レナンディ・(ワング・ハナー元提督・ロナワー)・その他 チェッカー・タックンでした。