#135 Article 664 Posted at 1993/07/06 22:04:12 by タックン (MAP3460) [CK23]
Subject: チェック 23話
第23話「宇宙で一番長い日」(平成5年6月28日放送分) 提供:BANPRESTO・タイヨー <OPと本編の間のCM> 1.打鐘(ジャン) 2.100万年地球の旅 バンダーブック 他のLD <アイキャッチの前後のCM> 3.BANPRESTO 第3次スーパーロボット大戦 4.BANPRESTO PCエンジン 幽遊白書 5.PATLABOR 2 THE MOVIE チケマガCD 6.同上 <本編と予告の間のCM> 7.OVA 流星機 ガクセイバー 8.タイヨー サイクロン6×6 <予告とEDの間のCM> 9.BANPRESTO ザ・グレイトバトルIII 10.BANPRESTO バトルドッジボールII 11.エバラ 浅漬けの素(CMうたわせ隊編) 12.エバラ 浅漬けの素(夫婦編) 本編内容:惑星連合宇宙軍のラアルゴン奇襲作戦総指揮官として抜擢されたタイラー は、ラアルゴンに全速前進で向かって行った。その頃、ラアルゴンでは 今回の戦いの総指揮官としてドムが抜擢され、同じく惑星連合宇宙軍に 向けて前進を進めていた。 部分チェック:1.ハナー提督ェ見ていたTV (フジ「只今をもってタイラー少佐を特別指揮官と任命する。 諸君、宿敵ラアルゴン艦隊は愚かにも最終防衛ラインを 突破し、我々に総攻撃を仕掛けてきた。だが、恐れる事 はない。我々上層部は敵旗艦メルバに精通したこの タイラー艦長に全軍の指揮を一任した。タイラー艦長は 決して負けないと自ら宣言した。経験の浅い艦長の補佐 役として、儂とミフネ中将を駆逐艦そよかぜに搭乗する ことにする。タイラー艦長の指揮能力に疑うものも多々 いるであろうが、心配はいらん。 存分に戦ってもらいたい。」 ミフネ「死を恐れんでショウヘイせよ。それが儂からの命令で あーる。」) 2.1.の情報がラアルゴンに流れる (アザリン「な、なんじゃと!それは本当か!?」 ワング「間違いありません。報告によれば敵の指揮官は我々が 以前捕虜としたあのジャスティ・ウエキ・タイラーと 判明しております。」 ワングの心の内 『ふふ、この戦いで勝利を得れば、戦いを進めた儂の 信用も上がるというもの。負け戦であったなら、 その責任を皇帝にし、皇帝の力弱めさせるまで。 どちらにしても、最後に笑うのはこの儂だ。』 アザリンの心境 『よもや、あのパコパコが敵の指揮官に...』 突然、ドムが笑い声をあげた。) 3.アザリンとドムの会話 (アザリン「何故じゃドム。何故、指揮官に志願したのじゃ?」 ドム「陛下、私は陛下の為、我が軍の為にタイラーを撃つ覚悟 で御座います。」 アザリン「お前がパコパコを!?」) 4.そよかぜのブリッジにて (ユリコ「艦長がいない?」 ヤマモト「会議にも出ていない、部屋にもいない、ここにも いない。となると...」 キム「まさか指揮官のプレッシャーに耐えきれなくなって、」 カトリ「どこかに隠れている。」 ユリコ「そんなはずは...」) 5.その頃タイラーは各セクションを見回っていた (<格納庫> 「各ブースター異常なし。」 「水力エンジン燃焼室異常なし。」 「液体酸素タンク異常なし。」 「電気油圧管も異常なし。」 「マニュアル・オート切り替え機能異常なし。」 「以上、全て以上なし。」 コジロー「2人共、コックピットに乗り込んで最終チェックだ」 エミィ「はい。心得てますわ。あっ、艦長!」 <海兵隊控え室> クライバーン「久しぶりの戦闘だ。存分に暴れようじゃねえか」 ALL「おー」 クライバーン「ん?艦長!」 <医務室> キタグチ「用意するだけはしとっても、いつまで使えるもの かなー?頼んだぞハルミちゃん。」 ハルミ「はい。」 キタグチ「おや、どうした、艦長?」 <ブリッジ> タイラー「お待たせー」 ユリコ「か、艦長!どこにいらしたのですか?」 ヤマモト「艦長!」 タイラー「さーて、行ってみようか!!」 キム「敵艦隊発見!敵巨大戦艦らしき影、捕らえました。」) 6.アザリンの命の申し渡し (アザリン「ラアルゴン帝国皇帝ゴザ16世として皆に申し渡す。 これより巡よう艦ドローメを旗艦とし、艦長である ル・バラバ・ドムに全艦隊の指揮を一任する。」 ワング「陛下、しばしお待ちを!」 アザリン「ならぬ!」 ワング「しかし、」 アザリン「ならぬ!もう決めた事じゃ。ドム、頼むぞ!」 ドム「御意」) 7.戦闘開始 (*ドム「旗艦メルバと護衛艦隊はこの場で待機! 残りはこのドローメに続け!!」 *タイラー「空母鳳凰と護衛艦隊を残して全艦出撃せよ!」1 敵艦隊が見えてくる。 キム「戦闘宙域まで1500」 *ラアルゴン兵「まもなく敵艦隊との戦闘宙域に突入します。」 ドム「全艦望垂陣形となり全速前進。」 *タイラー「全艦、全速前進せよ!」 *ラアルゴン兵「戦闘宙域に突入しましす。」 *キム「戦闘宙域に突入しました。」 ミフネ「タイラー艦長!!」 フジ「指示はどうした!」 ヤマモト「艦長!」 ミフネ「臆したか」 フジ「決して負けないと言った事、忘れたわけではあるまい」 ユリコ「艦長!」 ヤマモト「次の命令を!」 *ハス「ドム様、次の命令を!」 ドム「全艦、前進を続けろ!」 *タイラー「とにかく前進!」 キム「艦長、これ以上の接近は危険です。」 *ハス「ドム様、攻撃命令を!ドム様!?」 ドム「待つのだ」 *ヤマモト「艦長、攻撃命令を!」 ユリコ「艦長!?」 ミフネ「貴様、策なくば、今ここで指揮権を放棄せよ!」 フジ「ミフネ中将の言う通りだ」 タイラー「全艦に通達。このまま前進!」 *ハス「ドム様、まだ待つのですか?」 *多くの艦船が集まった為、それぞれの艦の最大エネルギーが 飽和状態となり放電状態となる。 ハス「攻撃命令を!」 ドム「早い!シア=ハス、奴の手口が読めぬのか?まだ早い」 ハス「奴の手口?」 ドム「そうだ。これは、策だ!あのタイラーのな。」 *もう目の前に敵艦隊が見える状態の時、タイラーは笑った。 ヤマモト『艦長が笑った?まさか...あの笑い... あの時の笑い。この余裕。』 我慢しきれずタイラーに切りかかろうとしたミフネを止めて ヤマモト「ち、中将閣下!」 ミフネ「えーい、放せ!!放せ!」 ヤマモト「落ち着いて下さい、中将殿!艦長殿のお仕事を邪魔 してはなりません。」 *とうとうドムも立ち上がってしまう。 ドム「読めぬ、その真意読めぬ!」 *タイラーも立ち上がり、ドローメに向かって敬礼する。 *タイラーの姿をみたドムも敬礼をかわす。 *そして両軍の艦隊が擦れ違う。そして戦いは終わった。 8.艦長宛に電文が届く (「惑星連合軍ならびにラアルゴン帝国両軍の勝利を讃える。 元惑星連合宇宙軍提督 ロベルト・J・ハナー」) 9.同じ電文をドーローメにも届く (ドム「両軍の勝利を讃える。誠に嬉しい言葉にございます。」 アザリン「これで、提督達の心に安らぎを取り戻すであろう。 あの時、お前の言葉を信じて本当によかった。」 ((ドム「陛下、私はただタイラーを打つ為だけに、指揮官を 志願したわけではありません。」 「私はタイラーを信じております。」 「奴が私の思う通りの男なら、誠の指揮官であるの なら、この戦、血を流さずに済みましょう。」)) アザリン「どうやら、パコパコはお前の思った通りの男だった ようだな。」 ドム「いえ、実は私も初めて兵士達の抱く恐れという思いを 知りました。やはり、タイラーはただ者ではござい ません。」 登場人物:タイラー・アザリン・ヤマモト・カトリ・キタグチ・ユリコ・ハルミ・ キム・ユミィ・エミィ・コジロー・クライバーン・アンドレセン・ スナック・チャーリー・ジェイソン・ラッツ・ブンタ・ヤマダ・ エンペラー・エンジェル・フジ・ミフネ・ドム・シア=ハス・ワング・ ロナワー・その他 チェッカー・タックンでした。