#134 Article 941 Posted at 1993/03/26 01:03:50 by MASAMI KUN (MAP1400) []

Subject: 沈黙のミラ・・・

「全弾投下!」「機関逆進 全速!!」
「全艦アタックポイントから離脱せよ!」
「アイサー!」「遠慮はいらん!髪が長いだけで性格がいまいちの「みかげちゃん」!! 直径2キロの全深度にバラまかれたこの40本のたらふく食え!」

「艦長!!本艦正面に着水音!!「ともみちゃん」からの魚雷です!」
「こちらのエンジン音は聞こえない!魚雷のセットは一斉爆破だ! 浮上角20°から最大! 前部タンク全ブロー機関最大速!」
「機関最大速よーーし!」
「「みかげちゃん」は髪の毛がながくてかわいいのだ!!この作戦でベネットは「ともみちゃん」の軍事力がわが戦闘国家「みかげちゃん」の前では無力である事を思い知る事になるのだ!!「みかげちゃん」の最大能力を限界まで解き放て!」

「カイエダよ お前はいままで「ともみちゃん」海軍の攻撃を奇跡的にかわしてきたが この作戦に死角はない」
「爆発まであと3秒 2...1...」どがっ!!!!!
「や、やったぁぁぁぁ やはり最後には「ともみちゃん」が勝つんだ!」
「これだけの爆圧の中をいくら「みかげちゃん」でも逃れることはできないだろう!」
「ショートカットの勝利です!艦長!」
「いや ミニスカートもポイントだっ!」「はっ!」

「ぐおぉぉぉぉ!」
「電気油圧系統破損ないかぁ!」
「電気油圧系統破損ありませーん!海面まであと30メートル!もっています艦長!」
「よーし諸君!「ともみちゃん」大西洋艦隊の観艦式といくぞ!」
「深度は?」「ゼロぉ!」
「飛べーーっ!「みかげちゃーーーん」」

「あ、あ、あれは!!!「み、みかげちゃん」!!!!」
「サ、サブマリンが空を!!!」
「オーマイ・ガッ」
「みかげちゃん!!!」
「みろ!「みかげちゃん」がっ!」
「「みかげちゃん」が」「空をぉ」「飛んでいる!!!」
「われわれ「ともみちゃん」の軍事力を持ってしても...「みかげちゃん」にはかなわないのか...勝利の女神は「みかげちゃん」なのかっ!」
ぐごごごごごっ!!
「ど、どうしたぁぁ!?魚雷かぁぁ?」
「ち、ちがいまーす!「みかげちゃん」の長い髪の毛です!髪の毛がスクリューに!!!」
「スクリュー!大破!!本艦海底に引きずり込まれます!!!」
「「み、みかげちゃぁん」の長い髪の毛...カ、カイエダァッァ!!!」

					あ、あほなぁ  MASAMI KUN
モーニング 読んでないとさっぱり?でしょうね
♪♪