#131 Article 887 Posted at 1994/08/02 23:46:29 by がるがり (MAP2934) [NA.4TH]
Subject: Re: Re: Re: 金髪のナレーション集 /886 /874 /870
<前回までのあらすじ> 無事、大団円を迎えたかにみえた『金髪のジェニー』でしたが・・・ そんなとき、考えもしなかった出来事が起きたのです。 --------------------------------------- No.40 // 40話サブタイトル直前 APart: 僕の名はスティーブン・コリンズ・フォスター。 これが、友達のビル。 そして太陽のように明るくて、素敵なジェニー。 ジェニーは、誰に対しても、医師の使命を果そうとする 素晴らしいおとうさんと、 やさしいおかあさんに見守られて、幸せに暮らしていました。 しかし、突然のおかあさんの死、ダイアナさんとの出会い、 おとうさんの再婚を機に、彼女の運命は、大きく変わっていくのでした。 でも、ジェニーは負けません。 彼女は、自らの意志で、ニューヨークの学校に入り、 がんじがらめの規則に耐え、その明るさと勇気で、 学院を、真に自由な楽園に変えました。 そして、冒険旅行となってしまった夏休みの旅で、親友のビルと別れ、 僕達は、少年時代の輝く夏の日に、終りを告げたのでした。 そして二年後・・・ traPA: SubYomi:ジェニ40話 「じぇにーじゅうごさい」 APart: 1842年9月。 ジェニーは、セントマリア女学院の4年生に進級しました。 そして一ヶ月後、ジェニー達は、医師になるための勉強の一環として、 三ヶ月間の、実務実習をすることになったのです。 traPA: SubYomi:ジェニ41話 「つめたいひとみのてんしたち」 SubYomi:ジェニ42話 「ぐらすいっぱいのぜんい」 APart: その朝、おかあさんの肖像画が消えているのに気づいたジェニーは、 心のどこかで、ミッシェルを疑っていました。 しかし、肖像画を持っていたのは、寂(さみ)しがり屋のサムだったのです。 そして、疑われたミッシェルは、姿を消したのでした。 traPA: SubYomi:ジェニ43話 「せんせいをたすけろ」 APart: その手紙が届いたのは、蒸し暑かったニューヨークに、 やっと秋の気配が漂い始めた日のことでした。 traPA: BPart: ジェニーは、子供達に心配を掛けまいとして、そんなことを言ったのですが、 本当は、まったくあてなど無かったのです。 traPB: SubYomi:ジェニ44話 「じぇにーのけつだん」 APart: あの気絶ばかりしていたコンラッドさんは、実は心臓が悪かったのです。 そして、心配したホームの子供達が、梨を持ってきたのですが、 それは、町長のターナーさんの畑の梨でした。 こうしてジェニーたちは、梨の代金と罰金を、 三日後に、支払わなければならなくなりました。 traPA: SubYomi:ジェニ45話 「さよならべっしー」 APart: 僕が、このホームの仕事を手伝うようになって、あっという間に 一週間が過ぎ、僕にも、ようやくホームの仕事の大変さが分かってきました。 ここでは、子供達の面倒を見るのはもちろん、 近くの町に寄付を募りに行ったり、 アメリカじゅうの、慈善活動団体に、寄付を求める手紙を書いたり、 やることは、それこそ山のようにあるのです。 しかし、それだけ努力しても、ここにいる6人の子供達を、 何とか食べさせていくのがやっとでした。 traPA: BPart: こうしてベッシーは、みんなの元に、家族の元に戻りました。 ベッシーの幸せは、みんなのそばにあったのです。 traPB: SubYomi:ジェニ46話 「はじめてのでぃなー」 APart: その事件が起ったのは、11月の初めの、とても良く晴れた日のことでした。 僕とジェニーは、ホームへの寄付を増やすために、 子供達の合唱隊を作ったのですが、 その合唱隊が、大変な事件の原因になってしまったのです。 traPA: BPart: サリーが家出して、子供達も戻らなかった。 このままでは、ホームは本当に閉鎖されてしまう。 一体、どうしたらいいんだ。 traPB: SubYomi:ジェニ47話 「あらしのよるのひょうりゅうしゃ」 APart: ターナーさんの一人娘のサリーは、ホームの子供たちと仲良くなって、 とても楽しい一日を過ごしたのですが、 うちに帰りたくないサリーは、ベッシーと服を交換して、 一晩だけホームに泊まりました。 しかしそれが原因で、ターナーさんはホームを閉鎖すると、 怒鳴り込んできたのでした。 traPA: BPart: それから二日後、コンラッドさんが戻ってきました。 こうして、大騒ぎの事件は無事に解決し、 ターナーさんに御墨付きをもらったホームは、町の人々の善意に助けられ、 やっと平和な日々を取り戻しましたが・・・ そんなとき、考えもしなかった出来事が起ったのです。 traPB: SubYomi:ジェニ48話 「たちのきのき」 APart: その頃僕は、何ヶ月も新しい曲が書けなくて悩んでいました。 しかも明日は、ジェニーの16歳の誕生日で、ぜひとも新しい曲をプレゼント しようと考えていたのですが・・・ traPA: BPart: こうして、ジェニーの16回目の誕生日はひどい一日になり、 みんな複雑にからみ合った気持ちの整理すらできずに、 寂しい夜を迎えようとしていました。 明日が一体、どんな日になるのか、誰も分からなかったのです。 traPB: SubYomi:ジェニ49話 「しんじつのぷろぽーず」 APart: ジェニーの16歳の誕生日の前日、 静かだったホームに大変なことが起こりました。 借りていたホームの土地が転売され、急に立ち退きを迫られたのです。 そして、コンラッドさんは、大金持ちの紳士に結婚を申し込まれ、 僕は僕で、一つの決断を下したのでした。 夢でなく、現実のジェニーとの未来を選んだのに・・・ どうして僕の気持ちを、ジェニーは分かってくれないんだ。 traPA: BPart: こうして、長い長い時間をかけた二人の恋が実り、 ホームは、もう孤児院ではなく、一つの家族になりました。 そして、僕とジェニーの、長い長い恋が始まったのです。 traPB: SubYomi:ジェニ50話 「ゆめかなうとき」 APart: コンラッドさんと、ジェイソン先生の結婚式も終わり、 ホームの一角が病院になると、これまでの貧しさがうそのように、 すべてが順調に運び始めました。 ジェニーは、やっと本来の目的だった、実務実習ができるようになり、 その実習期間もそろそろ終ろうとしていた、そんなとき・・・ traPA: BPart: 僕は、ビルが何かひどく苦しんでいるのに、まるで気がつかなかった。 その時の僕は、一刻も早くニューヨークへ帰ることしか、 考えていなかったのです。 traPB: SubYomi:ジェニ51話 「あいがきえたふゆのひ」 APart: その日、懐かしいビルが、素晴らしいニュースを持ってやってきました。 僕は、一刻も早くニューヨークへ帰りたかった。 だけど、突然竜巻が襲ってきて、 ホームや町を、めちゃくちゃにしてしまったのです。 traPA: SubYomi:ジェニ52話 「かぜいろのはーもにー」 BPart: コンサートは、大成功でした。 僕はもう少しで、一番大切なものをなくしてしまう所だったのですが、 ジェニーの愛が、僕を引き止めてくれたのです。 // 以下5行 ジェニ役 堀江 美都子 スティーブン・フォスターとジェニー・マクダウェルは、 1850年4月22日、結婚し、一人の女の子をもうけました。 生涯に200以上の歌曲を残したフォスターの生活は、けして恵まれたもの ではありませんでしたが、その音楽は国を越え、時代をこえ、 今もなお、世界中の人々に愛され続けているのです。 traPB: --------------------------------------- はいっ! ナレーション集はこれでおしまいです。 また気が向いたとき、お会いしましょ~ by がるがり(MAP2934) <おしらせ> ここで視聴者プレゼントのお知らせ~ PMの練習用に作った、金髪のジェニーナレーション集のプリントアウトA4・4頁を ジェニー・キチ若干名の方にプレゼント。(ほしがる人間いるんかいな) 条件としては、ボクに住所を教えられるか手渡しできる方。 (こちらからの送料はボクが負担します。だから若干名 fq^_^;p) 『金髪のジェニ』のどこが面白かったかを明記の上 がるがり までMailで申し込み。 たくさん集まったら、どこが面白かったのかをまとめて匿名で公開したいと思います。 (応募の秘密は厳守いたします(笑)。そんなこと言っても、あつまらないってば) さあ、今すぐ!! 「MAIL POST MAP2934」しましょ~。 * * * MAP2934 がS(他、ご覧の各社の提供でお送りいたしました。)