#131 Article 886 Posted at 1994/08/02 23:46:23 by がるがり (MAP2934) [NA.3RD]
Subject: Re: Re: 金髪のナレーション集 /874 /870
<前回までのあらすじ> セントマリア女学院を完全に掌握したジェニーは 新たなる戦いを求め人類未到の土地へと赴くのだった。 --------------------------------------- SubYomi:ジェニ31話 「たのしいはずのなつやすみ」 APart: 待ちに待った夏休みがやってきた。 ジェニーと僕は、一緒にローレンスビルに帰ることにし、 ニューヨークの駅で待ち合わせをしたのですが・・・ traPA: BPart: 楽しい筈の夏休みが、こうしてとんでもない事件と共に始まりました。 でもそれは、これから起こる、大変な冒険の始まりにすぎなかったのです。 traPB: SubYomi:ジェニ32話 「じぇにーのきき」 APart: 学校が休みに入り、 僕とジェニーは一緒にローレンスビルに帰ることにしていたのですが・・・ クリスマスの夜に捕まえた泥棒たちが現われ、ジェニーを襲ったのです。 僕達は、何とか泥棒たちの手を逃れ、 行き先の分からない貨車に飛び乗りました。 traPA: BPart: もうどこへも逃げられない、僕達は、絶体絶命のピンチに立たされた。 traPB: SubYomi:ジェニ33話 「いのちがけのだっしゅつ」 BPart: 泥棒のクリスとハッチが、そのお金で、 スラムをきれいにするかどうかは、神のみぞ知る。 でも、僕達はなんとなく、信じたくなっていました。 traPB: SubYomi:ジェニ34話 「こころかよいあうたびびと」 APart: 泥棒たちに追われて、まったく知らない町に来てしまった僕達は、 何とか故郷のローレンスビルに戻ろうとしていたのですが・・・ traPA: BPart: こうして、バーナードさんの長い旅は終りました。 そして僕達は・・・ traPB: SubYomi:ジェニ35話 「おさわがせひほうたんけん」 APart: ローレンスビルへ、戻る旅を続ける僕達は、 駅馬車のとまる町に、やっと辿りついた。 traPA: BPart: それが、ジェニーの病院と、ビルの牧場と、僕のピアノが夢で消えた、 インディアンの宝探しの結末だったのです。 traPB: SubYomi:ジェニ36話 「しんじつのさけび」 APart: 駅馬車に乗った僕達は、ローレンスビルを目指していました。 そしてこのままいけば、 もう少しで懐かしい故郷に帰れるはずだったのですが・・・ traPA: SubYomi:ジェニ37話 「こどくなびるのなやみ」 APart: 故郷の、ローレンスビルを目指す僕達は、駅馬車の旅を続け、 ついに、ペンシルバニア州に入ったのですが・・・ traPA: BPart: ビルは、ひどく傷つき、そして孤独でした。 でも、僕にもジェニーにも、その本当の理由は・・・ 分からなかったのです。 traPB: SubYomi:ジェニ38話 「さよならびる」 APart: その夜、ビルは本当に一人ぼっちだったのです。 でも、ビルを一人ぼっちにしたのは、僕とのケンカでも、 万引きの疑いでもなかった。 それが、僕とジェニーには分からなかったのです。 traPA: SubYomi:ジェニ39話 「わがこころのめろでぃー」 APart: ビルと別れた僕とジェニーは、 懐かしいローレンスビルへの、最後の旅を続けていました。 traPA: --------------------------------------- はいっ! 今日はここまで。またらいしゅ~ by がるがり(MAP2934)