#13 Article 9741 Posted at 1995/03/15 14:44:50 by WAK (MAP5274) [SYNTAX]

Subject: Re:*14 タイトル… /9735 ..... /16414(#148) /16322(#148)

Art 9735  MSP-Iris さん
> 五段活用(学校文法での現代かな遣い)
> 例語  語幹  未然  連用  終止  連体  仮定  命令
> 咲く  さ   か(a)  き(i)  く(u)  く(u)  け(e)  け(e)
>         こ(o)  い(x)
>                 ↑これ
>
> ちなみに歴史的かな遣いの四段活用だと、上記の表の下の段が全
>部ない(つまり (o) と (x) が両方ともない)わけですが。

 歴史的仮名遣いの場合、未然形は「書かう」です。連用形の「い」について
は、はたして「咲く」の活用かしら、と思います。なぜならば、「咲いて」は
「咲く」の各活用とは、判断の基準になる時間の扱いが違うと思うんです。
 ひょっとしたら、動詞の連用形+助動詞で過去や完了を表わす。と教えてい
るんでしょうか?となると、「さ・あ行五段活用」と呼ぶんでしょうか。
 まだデータを整理し切れていないので即断は危険ですが、一列の活用の中に
時制の違うもの(まだおぼろげですが、そう思います)を入れるのはどうかな?
という疑問を私は持っています。

 あっ、これはまだ本題じゃないです。とりあえず、フォローということで。

                            WAK(MAP5274)