#13 Article 9582 Posted at 1995/02/10 02:43:37 by 西形きみかず (MAP3788) [CONSTIT.]
Subject: Re:*15 読売の「改憲試案」について /9567 ..... /9093 /9082
えっと、いつかは徴兵制の議論もしなければならないと思っていましたが…。
別の議論なので、WAKさんのアーティクルですけれども、レスを付けます。
ちょっと議論があちこちへ飛びますんで、Art.9567 にレスを付けます。
私が中途で議論から離れてしまったのは日付を見ればわかりますが、ウチの
会の本の作成に忙しくなってしまったため(その他、コミケ関係のいろいろな
ことがありましたから)、対応できなくなってしまったからです。
似たような件に関していうと「いじめ問題」に関する最終結論もまだ、私は
出していません(…笑)。分かっておりますとも!
でもコミケがようやく終わって、でも時間も空いてしまったし、議論できる
かなぁ…と思っている内に、チェチェンの件が激しくなって、またまた大量
動員型の軍隊が大敗を喫する羽目になった。結局は特殊部隊や海兵隊といっ
たエリート部隊の投入を待たなければ、グロズヌイ市を制圧できなかったし、
なおもドゥダエフ派は山にこもってゲリラ戦の構え。
どちらかというと、私の説の方に近い状況になってきた…と私は考えたわけ
です、軍事上は。
で、私の説は徴兵制の軍事的有効性(無効性?)に基づくものですから、それ
以外の議論になると、どうしても答が遅れてしまうのです。しかもこっちの
都合によるとはいえ、一か月以上もたってどうかなぁ…? と思っていました
し、そうしている内に新たな事実が発生してしまった、と。
それで私としても扱いに手をこまねいてしまっているわけです。
今は時間がないので何ですが、いくつか問いに答えておくとすれば、レーガ
ン政権が徴兵登録を復活したことについては、にもかかわらず徴兵制そのも
のが復活されなかったのは何故か? という点の方に、私の主な関心があり
ます。公式説明ではいろいろとなされているだろうけれども。
少なくとも「先進国」で徴兵制そのものが新たにしかれたケースは西ドイツ
以来無い、従って40年間に及んで「先進国」の政治がそういった選択を新
たに行わなかったことを、WAKさんは認めるわけですね?
それと、私と話をしたことがあの同人誌を作るきっかけになった、とおっし
ゃって私の発言をデマに基づく中傷だ、とする一つの根拠にしていますが、
> なお、あえて補足しますが、私があの同人誌を発行したあと、展開を伴うよ
>うな議論らしきものは一切ありませんでした。私は、西形氏からの返事を、消
>極的ながら待っていたんです!
その話を電話でしたのは『技術新報 評論特集版』 を出した夏コミの前じゃ
なくって、後。私の書き込みがなされる少し前の、秋のことですよ…。忘れ
ましたか…?
まぁ「展開が伴うような議論」であったかどうかについていえば、私はあっ
たと思います。とはいえこれは主観に過ぎませんが、そもそも「展開があっ
たか」なんてのは主観でしか判断できない。
ちなみに「電話口で話題を変えてしまった」のは、その時のことを指してい
ます。WAKさんのおっしゃっている「電話での議論」とは、食い違ってい
るようですね。
> 「入手しております」って、あれは私が西形きみかず氏に手渡した物です。
>「反論があれば、ぜひ頼む。」と私が言って。
これについても、私の方では全く記憶が違ってますが…私の憶えているとこ
ろでは確か随分嫌な顔をしながら、でも義務だから仕方がないかぁ…という
ような感じで「あげるよ」と言っていたと思いますが…。でも確かに私には
タダでくれたのだから、それは偉いし、感謝します。ただ「反論があれば、
ぜひ頼む」なんてことは聞いた憶えがない。
でもここでそういった電話や会話のやりとりがあったかどうかの話をしても
検証する方法がないし、人間は誰も完全じゃない(←この点は全く同意見)ん
で間違いもあるだろうから、話はここで終わりですね。ただ失礼ながら、W
AKさんという人間は、ますますもってその「思いこみ」の強さを明らかに
したなぁ…との確信を私が強めるだけです(都合の悪いことはすぐに忘れて
しまう、という。それが実際にそうであるかどうかは、しばらく付き合って
みないと判断すらできませんし)。
まぁ私がその「思いこみ」の強さを根拠にして、その著作も信用性が欠ける、
と判断し、そこに多くの「市民団体」が抱える問題点と共通のものを感じた
のは、確かですが…。それが「市民団体の一員のようなもの」と(ちょっと
表現は違えましたが)私が書いた意味です。具体的にどこの団体に入ってい
たというようなことは一切、問題にしていません。だから「一員のようなも
の」と書いたのですけれども。
まぁでも例えば「市民団体に入っていたとしても不思議じゃない位の…」と
いったような表現にするべきではあったのかも知れません。もしどこかの団
体に所属しているかのような誤解を与える表現だ、というのであれば、訂正
しましょう。
最後に、私が相手がいないのをいいことに好き勝手を言った、というのは全
く当てはまらない、言いがかりっぽい意見だと思います。
もしそうであれば、私は「WAK」という人がここメイプルに登場し、#26
に書き込んだ時点で、その件に関する書き込みの全てをキャンセルしてます
(笑)。だって最初に見た瞬間に分かったもの、誰だか、って。
実際、あの議論の最中は当事者がいないことを残念に思っていましたし、そ
ういう意味でずっとここで待っていたのですよ、私は。それでその時にでも
議論が再開されるだろう、と思っていたのです。WAKさんは私が「陰口を
たたいていた」ことにしたいようですけれども、まぁ定義の問題でしょうが、
本人に伝わることを前提として話をするのは普通「陰口」とは言わないと思
うのですが…。
こっちの議論では 西形 公一
*それにしてもそのコミケの時に来た方は、随分と執念深いですねぇ。私は
陰口を叩かれてもあんまし問題にしたことはないけど、正直なところ、ち
ょっと気にはなる(笑)。
その方は「粘り強い」が「根気がない」という私の性格に、よく似ている
のかも…?