#13 Article 9114 Posted at 1994/11/28 19:08:52 by 魚町 (MAP4950) [FREE]

Subject: Re:*25 小説版 7巻(完結) /9107 ........ /20252(#126) /20204(#126)

たゆきさんへのレス

>う。ですから私は、せめて「差別語」と呼ばれている言葉を使うさいには気を付け
>ようと思うんです。ある言葉が差別語であると聞いたら、なぜそれが差別ごと呼ば
>れているのかを知るまでは、その言葉の使用を中止するようにしています。

このような、たゆきさんの言葉が聞けて、嬉しく感じます。
自分の言葉として使えない以上、使わないのは納得できます。

まず、言葉そのもの・・
この手の書き込みに、よく「差別語」と言う言葉が出てきますが、
これは、使う側か、聞く側か?
使う側として、さらに、不特定多数の方への配慮としては、基準に
なることでしょう。
しかし、聞く側からすれば、特に、1対1の会話においては、差別語は
さほど意味を持たないのではないでしょうか?
場合によっては、逆にその手の言葉を使うことによって、
差別語の対象者に信頼して頂ける事でしょう。
要は、相手の発する言葉次第で、こちらの言葉も自分の思いのまま、
柔軟に使い分ければ、なんら問題はないのでは、と思っています。
このような理由で、自分の言葉は自分で負担すべき、とわたしは
思っています。
(第三者が聞いたら差別語だが、当人の間では、挨拶程度のものって
 ありますよね)

ところが、当人に差別の意志がある場合は困難です。
差別意志がある以上、言葉に負担、または責任を持つことはないでしょう。
(上の負担、責任の定義は双方の了解の範囲)
当事者間で、片付かない問題が発生するとあれば、
未然に食い止めるべきでしょう。
表面的な解決にしかなりませんが・・・
ここで、汎用的な「差別語」が意味を持つのでしょうか。
事態を根本から解決するならば、こちらが、そのような意志を持つ方自身の
考えを、理解することから始めなければならないでしょう。
実際、このあたりが元となって、話題化されるように思っていますが・・

わたしの、今の時点での思いです。

                            魚町(MAP4950)
ps わたしも、国語は苦手です。(笑)