#13 Article 5018 Posted at 1990/11/04 10:18:43 by ISAM (MAP1129) [KIKAKU]

Subject: Re: 架空企画会議・・・ /5017

スレッド関係
返信元・元スレッド #13/5017 — 「架空企画会議・・・」 1990/11/04 04:12:07 · Niji-king · MAP386
ツチノコを探す共同出資会社とか企画にしてもいいと思いますが、 最近思い付いたネタ(本当は前から構想はあった)としては プリプリ姫とヒミコの本 とか面白かろうな、とか想像してます(さぁ、想像しよう)。 本のタイトルはこれまた勝手に決まっていて 「プリンセスプリプリプリランパ」 とする訳ですが、このタイトルの元ネタがわかった人は+25pts.です。 つまりがあくまで「架空」だから好き勝手いっていればいいのね。 ってのだめ? にじきんぐSG
     現在 #13/5018 — 「Re: 架空企画会議・・・ /5017」 1990/11/04 10:18:43 · ISAM · MAP1129
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をを、ナイス企画(って企画の企画がナイスだってことね)。
 なら、おりは、

 ふしぎの海のナディア、パロディ小説同人誌

 タイトルは

 「シャーロック・ホームズ 対 ガーゴイル」

・ワトソンの手記は、ライヘンバッハでのモリアティーとの対決以降のシャーロック・
ホームズの失踪について多くを語っていない。
 しかし、米国公文書庁の資料から新たに発見された手記は、その空白の期間を埋め、
なおかつ近代史の暗部をえぐる驚くべきものだったのである。
 ワトソンはそれが公開されたときの世界情勢に与える影響を苦慮した結果、それを公
にできなかったのだ。
 ライヘンバッハの滝で、ついに、犯罪王モリアティー教授を打倒したホームズであっ
たが、教授の最後の言葉に想像を絶する悪の帝国の存在を知る。
 ネオ・アトランティス。
 モリアティーでさえ、その走狗にすぎないという。
 新たなる戦いを決意したホームズは、滝での対決で自分がモリアティーと相打ちにな
ったとみせかけ、一人イギリスを離れる。
 フランスの作家、ヴェルの小説にその手掛かりを感じたホームズは、ヴェルのもとを
訪れ、ついに恐るべき計画の全貌が明らかになる。
 ネオ・アトランはロシア帝国で進行している共産主義革命運動を超近代兵器で支援、
ヨーロッパを混乱と戦禍の渦に巻き込もうと画策しているというのだ。
 かくして、戦雲近づく中、ホームズはロシアへとむかった。


 なんつう感じね。

                              ISAM