#13 Article 3778 Posted at 1990/07/01 03:10:32 by ペニー (MAP1570) [OKINAWA]
Subject: 沖縄旅行記(長いよ)
沖縄は暑かった。東京を出る時、長袖のYシャツを着ていったのは、大きな過ち だった。向こうにそいて、ホテルに行って着替えて飯食って、寝た。 翌日(金曜日)から行動を開始し、仕事が5時ぐらいに終わったので、飲みに行 った。沖縄市は、ベース(基地)があるから、外人がやたらと多かった。アメリカ 人が多いのは解るが、なぜかフィリピン人も多かった。これだけは今だに謎である。 土曜も仕事をすませ、飲みにいった。タクシーの運ちゃんから、「Aサインって いう酒場にだけは、入らない方がいいべ」と言われたのを思い出し、近くのAサイ ンという酒場に入った。(^_^) 入口の前まで行くと、まず目に入ってきた文字が、「Fack Yoy」だった。 ここでびびっちゃいかんと思い、中にはいった。店の中は、アメリカの軍人ばっ かりだった。なんか、いかにも「アメリカン」してて、私はすっかりその雰囲気に よっていた。 ウェイター(とは言わないかもしれんが)のにいちゃんに、水割りを作ってもらい、 テーブルについた。回りはフィ○ピ○ナをつれたUSAの人間ばかりだ。店の中は、 たえず大音量で変な曲が流れている。 とりあえず水割りを一口のんだ・・・飲んだ・・・飲ん・・・ 『くはぁ~~~~~~~!!!!』 それは水割りなんて代物ではない。ロックのウイスキーを、メチル・アルコールで 割った様な物だ。一口飲んで、私はいってしまった。それからは、不気味に微笑みを 浮かべながら、ただ ボケーーーーーっと ウイスキーのメチル割をのんでいた。 (ちなみに、水割りらしき物体、一杯700円でした。) 日曜は、死んでいた。もうグッスリである。・・で、目が醒めると、夜だった。 仕方なく食事をとりに外に出る。「ニューヨーク・レストラン」なる場所に行って、 ステーキを食べた。これがまたすごくって、座布団ぐらいの厚みのある物が、なんと 1500円である。東京だったら、間違いなく5000円はするだろう。それを何と かたいらげて、外にでた。 それから、「一番街」という所にいった。そこがまたすごくって、日本人なんか一 人もいない。いるのは、軍人さんと、「1カイ2500エン」(安い!!)とか言っ てるフィ○ピンのお方たちだけだ。そこで回れ右して帰ればいいものを、私は直進し てしまった。 ちょっと行くと、やっと現れた日本人のあんちゃんが、「よっ、にいちゃん、のん できなって。」と言ってきた。500円しかもっていないと言ったら、それで水割り 一杯飲めるぞと言われた。その商売根性に負けて、私は店にはいった。 中は、ダンスホールの様になっていて、舞台の上で、これまたフィリピンの人が躍 っていた。遠慮深く後ろの方に座って水割りを頼んだ。しばらくして、躍っている女 性がやけに若い事に気が付いた。まだ、16~17ぐらいの子である。 しばらくボーっと見てると、さっきのあんちゃんが、「もっと前にすわりねぇ」と 言って、私を一番前の席につれていった。10分ぐらい踊りを見ていると、女の子達 が舞台のそでに引っ込んだ。 それから30秒ぐらいたって、また女の子達が出てきた。その時、私は思わず、喜ん でしまった。出てきた子は、みんなスッ○ンポ○なのである。で、しばらくその踊り を見て、ホテルに帰った。 ・・・・・・と、これぐらいかな。 本当は、もっとエピソードがあるんだけど、それはこんどのOFFの時にでもお話し しましょう。ではでは。(結構ヤバい事書いたけど、見逃してネ!!) ペニー MAP1570 でした。