#13 Article 3697 Posted at 1990/06/26 23:28:23 by 松 阪 (MAP1192) [F1]
Subject: Re:*7 F1 メキシコグランプリ! /3695 ... /3685 /3684
たった今ビデオを見終わったとこなんだけど、いやー、エキサイトしましたね。亜久 里と中島が共倒れし、セナがつっぱしる前半からは想像もつかないようなドラマが待ち 受けてました。 途中はほとんど興味を失い、通信のログ読みをして、ろくに画面を見て無かったのだけ ど、後半プロスト・マンセルがピケを抜きさって、セナに肉迫しだしたころから、お? お!?おぉっ!!!ってなかんじでレースに引きつけられ、セナとプロストがテール・ トゥ・ノーズになる頃には画面に釘付けになってました。 それと、あのチェザリオ監督の男泣きには熱くこみ上げるものがありましたね。 とにかくプロストファンの私としては、教授の持ち味が如何なく発揮されたこのレー スは大変満足すべきものでした。特にセナのリタイアでタナボタ式に転がってきた勝利 (ここのとこそーゆーパターンばっかしだったが)でなく、セナを抜き去っての勝利で あったことが嬉しいですね。 PS:私にとっては、プロストを邪魔だてする憎き存在であるセナの、バーストした タイヤをひきずりながら走る姿はあまりに無残で、哀れみを感じてしまいまし たね。 まっちゃんでした