#13 Article 196 Posted at 1989/11/05 23:22:23 by キジルシ (MAP1339) [SLEEP]
Subject: わたくし事ですが・・・
私の会社も人並に、金・土・日と3連休でした。 木曜日の夜3時ごろメイプルのアクセスを終えて床についたのでございます。 「サラリーマン生活も長く辛いことばかりだけれど、こうして3連休を 迎えられるだけ、まだ幸せなんだろうな・・・」 なんてことは考えず、普段の疲れのせいで、そのまますぐに 深い眠りに落ちていきました。 さてしばらくたち、外の様子が騒がしく 私は、窓から差し込む日差しに目をしばたかせつつ、 目覚めたのでございます。 「今日はずいぶんいい天気だなあ・・・ところで、今何時だろう・・・??」 私は枕元の時計を手に取り、時間を確かめました。 「P.M.1:53」と表示されていました。 頭の中で計算します。「え・・・と・・・11時間位眠ったのか・・・」 年はとってもまだ20代。 布団のなかでぐずぐすせず、すぐに洗面所に向かうべく起き上がろうと したそのときです。 「体がいうことをきかない・・・・??」 ああ・・・このときの私の驚きをなんと表現したらいいのでしょう。 まさしく体中の間接が痛み、思った方向にうごかないのです。 「最近はげしい運動をした覚えもないし、いくら運動不足だからといって 体が動かなくなるなんて・・・」 なんとか壁に手をつき立ち上がり台所までいきました。 とりあえず水を飲みました。 なぜか、体が渇ききったかのように咽が渇いていました。 ソファーに腰を下ろしてボーッとしています。 そうしているとすこしづづですが、体の自由が回復してきました。 渇きもそうでしたが、物凄い空腹感が私を「セブンイレブン」に 駆り立てます。 まるで高熱にうなされる病人のような足取りで店に向かいました。 何点かの商品をかごにおさめ、レジに列びました。 と、レジの後ろの時計に目をやります。 「2時30分か・・・・ん!!!」 ああ・・・このときの私の驚きをなんと表現したらいいのでしょう。 時計の時間とともに表示されている曜日が”土曜日”となっているでは ありませんか!! それを裏づけるかのごとく店の外を通りすぎる中学生のすがた・・・・ なんと私は35時間ぶっとうしで眠ってしまったのです。 「だれか私の金曜日を返して!!」 P.S.・・・もしだれか30時間以上の睡眠を体験した事のある人は 解ると思いますが、ほんとに体が動かなくなるんですよ!! これが!! そして、この回復にさらに8時間を要したのでした。 すみません・・・くだらないことを長々と書いて・・・