#126 Article 6339 Posted at 1993/08/26 20:36:10 by 根本 剛志 (MAP1144) [LAST]

Subject: Re:*4 最終回に期待! /6310 ... /6290 /6257

スレッド関係
元スレッド #126/6257 — 「最終回に期待!」 1993/08/26 00:03:15 · 新田舎ノわぴ · MAP3233
また、誤解を招きそうな Subject を作ってしまいました。最終回に こんな期待を抱いているというようなことを書いてください。 > 以前エリカ様は、魔法会議の決定で『姫子は私の事を忘れてしまう』と言う リボンのことがこれ以上の人にバレたときはリボンを取り上げ、姫ちゃ んのこのことに関する記憶を消すとしか言ってませんでしたよね。エリ カさんの修行が終わったときのことについては全く触れていませんでし た。 In article 6233…
     参照 #126/6290 — 「Re: 最終回に期待! /6257」 1993/08/26 04:56:33 · 根本 剛志 · MAP1144
確かに、フライング気味のサブジェクトではある(^^;ゞ。 それはともかく・・・ >12月いっぱい続くなら、最終回は12月24日になります。 願わくば、雪の降り頻る中、姫ちゃんとエリカの絵になる別れのシーンなん ていうのを期待してしまう日付ですね。ある意味で、不吉なことを書いている ことは確かだけど、でも、絵になるシーンっていうのは欲しいです。はい。 根本 剛志(MAP1144)
         返信元 #126/6310 — 「Re: Re: Re: 最終回に期待! /6299 /6290 /6257」 1993/08/26 15:25:47 · まるち · MAP3549
>> 願わくば、雪の降り頻る中、姫ちゃんとエリカの絵になる別れのシーンなん > あー、いいですねぇ。 ちょっと変な話を・・・(おい) おそらくテレビ版と原作の終わり方は、全く違うものとなると見てます。 1番のポイントはテレビの方では3年後へ行っていない。 これによってテレビ版の方でできる話として、結局すべての記憶を消す、 とういのがでてくると思います。 王様 「エリカ、1年間よくがんばったな。日記は明日で終了とする。 エリカ「パパ、あた…
             現在 #126/6339 — 「Re:*4 最終回に期待! /6310 ... /6290 /6257」 1993/08/26 20:36:10 · 根本 剛志 · MAP1144
                 返信先 #126/6344 — 「Re:*5 最終回に期待! /6339 ... /6290 /6257」 1993/08/26 23:08:58 · 新田舎ノわぴ · MAP3233
根本さん、さすがだわ。師匠と呼ばせてください!! オヒオヒ(^^; >れを見送りながら、記憶を消される二人(だけではないが)。 記憶を消すところはこうですね。 ---------------------------------------------------------------- エリカはチャッピーに乗り姫子のそばを離れる。そして泣きながら姫 子たちから自分に関する記憶を消すのであった。 エリ「ごめん、ごめんね、姫子」 ----…
                 返信先 #126/6358 — 「Re:*5 最終回に期待! /6339 ... /6290 /6257」 1993/08/27 05:44:34 · ぼぶりん · MAP2883
あぁ、根本さん、すばらしいっす。私も文才が欲しい…… > 気がつくと、空の彼方から白い雪が降っていた。それに気がついた二人は、 > その静かに舞う雪の中を、ゆっくりとした足取りで歩きだす。 この辺りの描写が好きですぅ。 > 姫子『小林くん、メリークリスマス』 表面上は、『小林くん』な関係に戻っちゃうわけなんですね。 MAP2883 ぼぶりん
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>サンタクロースの格好をしてトナカイの引いたそりに乗って

 どっちかというと、レンの方が似合っているような気がする(^^;ゞ。
 うぅむ、これだけじゃ面白くないから、ちょっと何か書こう。

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 きっと最後にまた、ひかるちゃんが絡んできて、往年のパワーを(笑)を見せ
て、姫ちゃんを追い込んでくれるに違いない。リボンを返す時間まで、あと1
時間。そして、追い詰められ、秘密のばれそうになった公園に追い込まれる姫
ちゃん。ピンと張り詰めた冬の空気が、今にも破裂しそうな、そんな雰囲気が
良いな。そこへ大地が現われて、一瞬の隙が出来たところで、時間停止の魔法
でその場を切り抜け、大地と共に隠れ家まで懸命に走る。

 気がつくと、空の彼方から白い雪が降っていた。それに気がついた二人は、
その静かに舞う雪の中を、ゆっくりとした足取りで歩きだす。隠れ家に着き、
エリカと姫子が待っていた。薄暗い部屋で、姫ちゃんはポコ太と姫子に別れを
言いリボンを外す。消える分身と普通の縫いぐるみに戻るポコ太。
 いつの間にか、隠れ家はゆっくりとその姿を消し、三人と一本と一体は行き
の降る空き地に立っている。別れを惜しむ姫子とエリカ、だが、王様の声が聞
こえ、名残惜しいが茶津費伊(あ、しまった!)に乗り帰ってゆくエリカ。そ
れを見送りながら、記憶を消される二人(だけではないが)。

 空を見上げながら、後に残る二人。何故自分が泣いているのか分からない姫
子。隣にはクラスメートの小林大地が。

大地『お前、なんで泣いてんだ?』
姫子『分かんない・・・』

 涙を拭う姫子。そして、思い出したようにポシェットから何かを取り出す。
 多少躊躇しながら、精一杯の勇気と笑顔を作って・・・

姫子『小林くん、メリークリスマス』

 何故か姫子には、ポコ太が喜んでいるように思えた。
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 ・・・あぁ、恥ずかし~~~~っ!!(^^;ゞ

                         根本 剛志(MAP1144)