#126 Article 6339 Posted at 1993/08/26 20:36:10 by 根本 剛志 (MAP1144) [LAST]
Subject: Re:*4 最終回に期待! /6310 ... /6290 /6257
>サンタクロースの格好をしてトナカイの引いたそりに乗って どっちかというと、レンの方が似合っているような気がする(^^;ゞ。 うぅむ、これだけじゃ面白くないから、ちょっと何か書こう。 ---------------------------------------------------------------------- きっと最後にまた、ひかるちゃんが絡んできて、往年のパワーを(笑)を見せ て、姫ちゃんを追い込んでくれるに違いない。リボンを返す時間まで、あと1 時間。そして、追い詰められ、秘密のばれそうになった公園に追い込まれる姫 ちゃん。ピンと張り詰めた冬の空気が、今にも破裂しそうな、そんな雰囲気が 良いな。そこへ大地が現われて、一瞬の隙が出来たところで、時間停止の魔法 でその場を切り抜け、大地と共に隠れ家まで懸命に走る。 気がつくと、空の彼方から白い雪が降っていた。それに気がついた二人は、 その静かに舞う雪の中を、ゆっくりとした足取りで歩きだす。隠れ家に着き、 エリカと姫子が待っていた。薄暗い部屋で、姫ちゃんはポコ太と姫子に別れを 言いリボンを外す。消える分身と普通の縫いぐるみに戻るポコ太。 いつの間にか、隠れ家はゆっくりとその姿を消し、三人と一本と一体は行き の降る空き地に立っている。別れを惜しむ姫子とエリカ、だが、王様の声が聞 こえ、名残惜しいが茶津費伊(あ、しまった!)に乗り帰ってゆくエリカ。そ れを見送りながら、記憶を消される二人(だけではないが)。 空を見上げながら、後に残る二人。何故自分が泣いているのか分からない姫 子。隣にはクラスメートの小林大地が。 大地『お前、なんで泣いてんだ?』 姫子『分かんない・・・』 涙を拭う姫子。そして、思い出したようにポシェットから何かを取り出す。 多少躊躇しながら、精一杯の勇気と笑顔を作って・・・ 姫子『小林くん、メリークリスマス』 何故か姫子には、ポコ太が喜んでいるように思えた。 ---------------------------------------------------------------------- ・・・あぁ、恥ずかし~~~~っ!!(^^;ゞ 根本 剛志(MAP1144)