#126 Article 6125 Posted at 1993/08/24 07:26:55 by Nukunuku (MAP3806) []

Subject: Re:*9 10月終了??? /6048 .... /5785 /5784

スレッド関係
元スレッド #126/5784 — 「10月終了???」 1993/08/15 16:40:58 · TMV · MAP2256
”10月で終了で、制作自体が終了した”って聞いたんですけど・・・ ほんとなのかな? 絶対無敵 TMV
     参照 #126/5785 — 「(Subjectなし)」
         返信元 #126/6048 — 「Re:*8 10月終了??? /5973 .... /5785 /5784」 1993/08/23 07:27:19 · UZAWA · MAP2990
> う~ん,姫ちゃんが乗り込んで操縦する合体ロボットってのを >何となく見てみたいものだなぁと思ってしまった私(^^) > ミンキーモモにミンキナーサがあるんだから,姫ちゃんにもあったって >いいじゃないかっつ~か. セーラージュピターが乗り込んで操縦する巨大ロボットを 想像してしまいました 当然「赤城山23号」とか「桜島439号」ってやつです。 まこちゃん&レイちゃんの声が、B&Cなもんで..... UZAWA
             現在 #126/6125 — 「Re:*9 10月終了??? /6048 .... /5785 /5784」 1993/08/24 07:26:55 · Nukunuku · MAP3806
                 返信先 #126/6153 — 「Re:*10 10月終了??? /6125 .... /5785 /5784」 1993/08/24 20:18:43 · 根本 剛志 · MAP1144
>エリカ:後、一人じゃたいへんだから、大地とか愛美ちゃんとかにも こういう時の為に、分身とポコ太が居るのではありませんか(オイオイ…(^^;))。 しかし、姫子ちゃんとポコ太の操縦するロボットね・・・(^^;ゞ なんか、そ~ぜつな気がする(特に姫子ちゃん(^^;;;))。 >初めて会ったときに安易にリボンをもらってしまったことを後悔している >姫子であった……。 あはははは(^^;ゞ。とても感じが出ていますね。 実際姫ちゃんっていいよう…
                 返信先 #126/6222 — 「Re:*10 10月終了??? /6125 .... /5785 /5784」 1993/08/25 08:39:03 · MAFTY · MAP3380
>エリカ:まあまあ、そのうちなにかの役に立つはずだから。 >エリカ:こんな時のために魔法があるんじゃない? >エリカ:後、一人じゃたいへんだから大地とか愛美ちゃんとかにも協力してもらった このエリドランは、本家よか無責任ですね(^^) で、姫ちゃんはどっちの役ですか? MAFTY
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美奈さんこんばんわ。なんか思いっきりバーストしてますねえ。
 という訳で、私もちょこっとだけ


> う~ん,姫ちゃんが乗り込んで操縦する合体ロボットってのを
> 何となく見てみたいものだなぁと思ってしまった私(^^)
> ミンキーモモにミンキナーサがあるんだから,姫ちゃんにもあったって
> いいじゃないかっつ~か.
># ゴウザウラーが出てきたりして :-)

 えっ、出すんですか(^_^;;

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エリカ:お久しぶりね、姫子。
姫子 :一週間前にやってきて、魔法力で走る車を置いてったのはだれだったっけ?
エリカ:あの車、気に入ってもらえたかしら?
姫子 :あのねえ、私はまだ中学生だよ。車なんかもらってもしょうがないでしょうが
    うちは狭いから置き場所もないし……。
エリカ:まあまあ、そのうちなにかの役に立つはずだから。
姫子 :で、今日は? どうせエリカのことだから、またなにか持ってきてくれたん
    でしょ? 先にいっときますけどね、船とか飛行機なんて馬鹿でかいものを
    もらっても、うちには置き場所はないからね。
エリカ:大丈夫。ちゃんと考えてきたから。
姫子 :リボンに始まって、パレットに羽ペン。ステッキに車……。まったく、いくら
    修業とはいえ、よくもこんなに考え付くものだわ。
エリカ:今日持ってきたのはこれよ。
姫子 :時計……な訳ないわよね。エリカがわざわざ持ってくるぐらいだから。
エリカ:左手にはめて。
姫子 :はいはい、どうせ私はモルモットですから……。
エリカ:そうしたら、右手を高くあげて、手を振りおろしてボタンを押して。
姫子 :なぁーによ、それ?
エリカ:いいからやってみて。
姫子 :まったく……。はい、やったわよ。
エリカ:そうすると、姫ちゃんジェットが飛んでくるわ。
姫子 :ちょ、ちょっと、エリカ!
エリカ:姫ちゃんジェットは三機のメカに分離した後、ロボットに合体するわ。
    今日は間に合わなかったけど、さらにロボットをつくって、もっと強い
    ロボットにする予定だから楽しみにしていてね。
姫子 :あのねえ……。そんなものどうしろって言うのよ?
エリカ:大丈夫よ、普段は学校の校舎のなかに隠してあるから。出動の時には、建物
    の中から現われるようになってるの。これだと、授業中でもすぐに出動できて
    べんりでしょ?
姫子 :どうやってそんなものを校舎に押し込んだのよ?
エリカ:こんな時のために魔法があるんじゃない?
姫子 :…………
エリカ:あと、ボタンを押す時には「姫ザウラー出動!」という掛け声があったほうが
    いいわね。
姫子 :だから、
エリカ:後、一人じゃたいへんだから、大地とか愛美ちゃんとかにも協力してもらった
    方が……。
姫子 :もう、しらない……。

 空に響きわたる爆音を聞きながら、初めて会ったときに安易にリボンをもらって
しまったことを後悔している姫子であった……。


(おっしまい)