#126 Article 6116 Posted at 1993/08/24 04:14:29 by 輪違聡司 (MAP3135) [BIRTHDAY]
Subject: Re:*7 Happy Birthday !! /6073 ... /5823 /5808
> なんか、考えればもっと出てきそうな気がする。
> どちらにせよ、姫ちゃんは不幸です。名作物の素質充分!!(ヲヒヲヒ…(^^;))
第1話『出会い』
夏休みを「子供の家」の林間学校で過ごす姫ちゃん。ある日、よその町から新
たに子供たちがやってくると言うのでおお喜び。ところが、その中には姫ちゃん
にそっくりな女の子、エリカがいたのです!
とまどう二人。当然周囲もとまどいます。
いっちゃん「困るんだよねー」
エリカ 「…困るって?」
いっちゃん「姫ちゃんだと思ったらエリカだったりして、いちいち確かめなきゃ
ならないじゃない」
愛美 「そーよそーよ。私たち先に来てるんだから遠慮してもらうわ」
チャッピー「あなたたち、エリカ様がなにをしたって言うんだサッサ。
そんなことで文句言うなんて信じられないサッサ」
……てな状況で、姫ちゃんもエリカに冷たくあたってしまいます。
しかしこの二人、『少しでも早く仲よくなるように』との配慮から、隣同士の
ベッドで寝ることとなりました。
周囲ではこの二人のことでけんかが起きてしまいます。思わず二人、
姫子・エリカ「やめてー! 私のことでけんかしないで!!」
エリカ 「どうして……どうしてそんなに怒るの…………」
その夜、エリカは泣き出してしまいます。それを見た姫子は、エリカの髪をや
さしく撫でるのでした。
「二人の少女の間に、温かい何かが流れます。磁石の同じ極同士のように反発
し合った姫子とエリカ。引き合うものがあるのは何故でしょう。やさしい月の光
のように、二人を見守りましょう。」
つづく
次回『運命の糸』お楽しみに!(うそ)
むぅ……バレバレねただけどヒネリがいまいち^^;
あ、
愛美 「そんなに気になるなら、早いとこ『姫ちゃんキーック!』しちゃえば
いいのに」
姫子 「そんなバカなこと出来るわけないでしょ!
……そうよ、そんなこと出来るわけない…………」
って会話は、2話のものだったな(最初これが浮かんだのよね)(笑)
わちがいそうじ。