#126 Article 5750 Posted at 1993/08/12 22:57:33 by みやちゃん (MAP2821) []
Subject: 初めての夏
ふと思いついたたこと。 電話で愛美と話す姫ちゃん。 愛美「明日のプール、楽しみだね」 姫 「そうだね、天気もよさそうだし」 愛美「ねぇねぇ、どんな水着着てくの?」 姫 「あたしはねぇ、赤地に青の水玉!」 愛美「あれ、それってこの前のと違うじゃん。どうしたの?」 姫 「へへ~ん、ちょっとね」 愛美「いいんだいいんだ~」 姫 「あっ!」 愛美「どうしたの、姫ちゃん」 姫 「愛美、ごめぇ~ん、明日いけない」 愛美「え~、何でぇ~、行こうって言い出したのは姫ちゃんの方だよ」 姫 「うん、そうなんだけど・・・・、とにかくごめん!また今度ね」 電話を切る。 姫 「愛子お姉ちゃん、ちょっと来て・・・・」 愛子「何?姫子」 そのまま姫ちゃんの部屋へと移動。 愛子「どうしたの?」 姫 「アレ、来ちゃったみたい・・・・、どうしよう」 愛子「・・・・・・・・姫子、まだだったっけ」 姫 「うん、全然準備してないのに・・・・」 愛子「ちょっと待ってて」 そう言って自分の部屋へ行く愛子。 数分後、きんちゃく袋を持って戻ってくる。 愛子「はい、取り敢えずこれ使って」 そう言って使い方を説明する。 顔を真っ赤にして耐えるポコ太。 愛子「ずっと私のを使うわけにもいかないから、買いに行くわよ」 姫 「え? 今から?」 愛子「その前に、これを洗濯しとかなくちゃ。その間に着替えてて」 脱いだ服を持って下へおりる愛子。 姫 「ポコ太ぁ~、見たでしょ~ ー..ー」 ポコ「見、見たんじゃなくて、見えたんだぃ」 姫 「ま、いいか。ポコ太だったら許しちゃう」 ポコ「姫ちゃぁ~~~ん」 愛子「姫子ぉ~、用意できた~?」 姫 「はぁ~い、今行く~~!」 階段を駆け下りる姫ちゃん。 愛子「姫子、ダメよ。あんまり激しく動いちゃ。」 姫 「うん・・・」 花子「あら?二人でお出かけ?珍しいわね。」 姫 「うん、ちょっとね。」 愛子「行ってきます」 花子「親に行き先を告げずに出て行く年頃の姉妹、いつもよりおとなしい妹、 いける!これはいける!」 ・・・・・・・最後の花子さんは何なんだろう? みやちゃん