#126 Article 3512 Posted at 1993/05/10 21:50:15 by 夢中ゆわ (MAP2717) [NO.31]

Subject: Re:*14 母の日にクッキーを /3511 ..... /3466 /3465

スレッド関係
元スレッド #126/3465 — 「母の日にクッキーを」 1993/05/07 19:05:18 · 新田舎ノわぴ · MAP3233
(まずはミーハーモード) あ、あ、夢ちゃんだ夢ちゃんだぁ。わーいわーい! 日比野さんだぁ! すっごーい! バラしょって・・・ない、バラ前 において(笑)。PAZさーん、やっぱり取り込みますね? わーい、愛美ちゃんが動く動くぅ! 姫ちゃんを脅かそうとして、三 つ編みの先を眉のあたりに持って来るなんて、おもしろーい! あーー!! 姫ちゃんに呼ばれて「はい」って返事しても、分身が解 除されるんですね。ちぇっ、ちぇーっ。番組あてに質問しようと思…
     参照 #126/3466 — 「Re: 母の日にクッキーを /3465」 1993/05/08 00:01:39 · 根本 剛志 · MAP1144
強ぉ烈ぅぅぅぅっ!!(大爆笑) 主要なキャラクターみんなが自己主張の芝居してやんの(^^;ゞ。 そぉれにしてもぉ・・・ ・・ 姫子ちゃんの半分っていうのは姫ちゃんの突出した部分なんだな(^^;ゞ。 なにはともあれ、はい! とっても面白かったです!!(^^) これで画質が良ければもっと良かったんだけど・・・(ヲヒヲヒ…(^^;)) そういえば、母の日どうしよう(^^;ゞ 根本 剛志(MAP1144)
         返信元 #126/3511 — 「Re:*13 母の日にクッキーを /3510 ..... /3466 /3465」 1993/05/10 21:49:59 · 夢中ゆわ · MAP2717
● >誤挿入で自動イジェクトしないから却下:ー) さすがに、自動イジェクトは出来ませんね~(^^;) けどま、「ディスクが違います」という無味乾燥のメッセージよりはいいじょ(^^;) >それから、ハードウェアからの割り込みはINT 1BHじゃないじょ。 単なるディスク挿入チェックだけなんですけど…(^^;) (でもDOSコマンドやBAISCでは出来なひ…) さすがに、ハード割り込みから PCM.EXE 呼び出すのはこわいじょ~(^^;)…
             現在 #126/3512 — 「Re:*14 母の日にクッキーを /3511 ..... /3466 /3465」 1993/05/10 21:50:15 · 夢中ゆわ · MAP2717
                 返信先 #126/3533 — 「Re:*15 母の日にクッキーを /3512 ..... /3466 /3465」 1993/05/11 23:37:08 · UZAWA · MAP2990
夢中さん、すばらしい! 特にこのあたり >姫子 「ねぇ、ポコ太、やっぱりあたしって、いやな女の子なのかなぁ…」 >姫子 「せっかくもう一人の姫子にも本物としてあげようと思ったのに…」 それから >姫子 「あたしね…困った時に、もう一人の姫子にお願いするだけお願いしてたから、 今日だけは姫子にも楽しんでもらおうと思ったの……」 >姫子’「とても楽しかったですわ」 最高です! あとこんなカットも欲しいですね。 >姫子 「あっあー、大地ったら…
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> これ、見たいですよね。1日だけ本物として扱ってもらうことにした姫子ちゃん。
> 大地ベッタリの姫子ちゃんに、陰でそれを見て妬く姫ちゃん。
> 大地「野々原、今日のおまえ変だぞ、熱でもあるんじゃ。」(額と額をくっつける)
> 分身「だ、大地君(ポッ)」
> 大地「確かに、少し熱っぽいなあ」
> 本物「うー、がまんがまん、あれはあたしなんだから」
姫子 「あー、大地、あんな事して!」
ポコ太「そんなに乗り出したら見つかるよ」
姫子 「あっあー、大地ったらぁぁ~」

■■■一方、デートを覗くもう1つの影…
ひかる「大地君、野々原さんとデートだなんて、絶対弱みを握られてデート
    させられてるんだわ……可哀想な大地君」
会員 「はい」


姫子 「な、なんか、今日の大地、やけにやさしくない?」
ポコ太「気のせいだよ姫ちゃん」
姫子 「あーあんな事までぇ~」
     ガサッ!
姫子 「こらぁっ、大地ぃ~」
大地 「うん?   げっ、の、の・の・は・ら?」
姫子’「(姫ちゃん?…)」
姫子 「し、しまった!」
ポコ太「ガオー!!」
大地 「うわぁ ポコ太 何するんだ やめろ~」
ポコ太「今のうちに姫ちゃん!」
姫子 「う、うん…」
大地 「あいたたた… あれ?居なくなった…… おい 今の野々原だったよな?」
姫子’「やだ、大地君。今のは……そう、愛美よ」
大地 「そんなはずは…」
姫子’「あたしと愛美を間違えるなんて、変な大地君ですわ」
大地 「うーん」

ひかる「ねぇ!」
会員 「はい、会長」
ひかる「今の見た?」
会員 「……………」
ひかる「今の野々原さんだったわよね?」
会員 「……………」
ひかる「やっぱり、野々原さんよ、今の! やっぱり魔法使いだったんだわ…」
会員 「会長!!」
ひかる「な、何よ?」
会員 「私は、何も見ておりません」
ひかる「え?え? だ、だって今の見たでしょ! 野々原さんが二人居たのを」
会員 「野々原さんが2人居たように見えたのは気のせいです!」
ひかる「そんなはずないわ!
    野々原さん! やっぱりあなたは魔法使いだったのね! 
    ようし!私が後をつけて正体を暴いて見せるわ!!」
会員 「私は、注文した物を食べてから行きます。会長お一人でどうぞ」


■■■公園
    キーコキーコ…
姫子 「ねぇ、ポコ太、やっぱりあたしって、いやな女の子なのかなぁ…」
姫子 「せっかくもう一人の姫子にも本物としてあげようと思ったのに…」
ポコ太「う……うん…」
姫子 「姫子怒ってるだろうなぁ…目茶目茶にしちゃって…」
ポコ太「…大丈夫だよ、きっと大地は気付いてないよ、僕が胡麻化したもん」
姫子 「ポコ太………ありがとう」
ポコ太「姫ちゃん苦しい」
姫子 「あたしね…困った時に、もう一人の姫子にお願いするだけお願いしてたから、
    今日だけは姫子にも楽しんでもらおうと思ったの……」
姫子’「とても楽しかったですわ」
ポコ太「あ、姫ちゃん」
姫子 「え? あ、姫子…」
    えーっと、そのぉ…           ごめんなさい」
姫子’「そんな、謝る事ないですわ」
姫子 「でも、せっかくのデートだったのに」
姫子’「あはっ、楽しかったですわ。私、姫ちゃんの分身ですから、こんな事は
    絶対無いと思ってましたから…」
姫子 「姫子…」
姫子’「今日は、お願い聞いてくださってとっても嬉しいです」
姫子 「……………」
姫子’「また、いつかお願いしてもいいですか?」
姫子 「え…え、え、ええ、もちろんよ!」
ポコ太「いいの?姫ちゃん」
姫子 「…うーん、ちょっとヤだけど……(^^;)」
姫子’「あは、いつもの姫ちゃんらしい(^^)」
ポコ太「それじゃ、いつものやつ、いってみようか」
姫子 「ええ!」
姫子’「ええ!」
ポコ太「せーの!」
ひかる「見つけたわよ!! 野々原さん!!」             (BGM・例のテーマ)
姫子 「げ、日比野さん……」
ひかる「そこに居るのはもう一人の野々原さんね。魔法で分身を作ったのかしら…?
    さぁ、今日こそ正体を暴いてみせるわ!!」
姫子’「(どうしましょう)」
姫子 「(どうしよう、大地ぃ…)」
                                次週に続く…


#MAP2717 続きません(^^;)