#126 Article 3253 Posted at 1993/05/01 00:14:46 by いなかのわぴ (MAP3233) [CHECK.30]
Subject: チェック第30話
第30話 93/04/30 「ポコ太!愛のために走れ」
●OP 直前の CM
集英社
「りぼん6月号」
●OP と A part の間の CM
ケロッグ
「コーンフロスト」
タカラ
「リカちゃん おまかせキッチン」
「魔法の羽根ペン」
●A part と B part の間の CM
カバヤ
「キャンベビー」
「Mini Drops」
タカラ
「魔法の羽根ペン」
「魔法のリボン」+「おしゃれな姫ちゃん」
●B part と ED の間の CM
ツクダオリジナル
「れいぞうこ型 電動氷かき」
「First mama ・せんたくき・」
ツクダアイデアル
「くるくるアイスルーム」+「くるくるシリーズ」
「いろがわり おふろっぴー」
●ED と次の番組の間の CM の最後
集英社
「りぼん6月号」
●今週のポイント
A part
・学校にポコ太が来たのでトイレに行くと言って教室を出て行く姫子
姫子 「先生。すみません、トイレに行ってもいいですか?」
日比野「野々原さんたらやーねぇ。レディーのすることじゃないわ」
・姫子のようすを心配する大地
トイレに行くと言って教室を出て行こうとする大地だが、五里先生に
信用されていないので行かせてもらえない。
・姫子の財布には200円しかない
B part
・分身の方が「はい」と返事をしてしまったのでまたトイレに行こうと
する姫子
日比野「えー!? またぁ? まるで幼稚園児ねぇ」
・返事をしてしまった分身を叱る姫子
・五里先生に叱られている分身姫子
・何を確かめているんだ、姫子。顔がマジだぞ。
姫子 「もし大地がポコ太の立場だったら、愛する人のためにあそこ
まで戦える?」
大地 「もちろんさ」
姫子 「ほんとうに?」
大地 「た、たぶん・・・」
●今週のお話し
カミルは発明した魔法の薬「眠りの森の恋薬」を発明した。これを振
り掛けられた人は眠ってしまい、愛する人の口づけでしか目を覚まさな
いという。カミルはこれをロベリアに使うつもりだったが、誤ってピン
クにかかってしまう。
ポコ太の口づけでピンクを眠りから覚まそうと、カン太郎がピンクを
人間界に連れて行くことになった。
ところがカン太郎は途中でピンクを落としてしまう。エリカはそのこ
とを聞いたポコ太は急いで学校に行き、姫子に知らせる。姫子はパレッ
トで分身して分身に学校を任せ、ポコ太・カン太郎・姫子の3人でピン
クを捜しに行った。
あちこち捜してやっと見つけたと思ったら、ピンクはおもちゃ屋の
ショーウィンドウの中で売り物になっていた。姫子が自分が落としたも
のだと言っても取り合ってもらえないので、一旦家に帰りお父さんに
5000円を借りてまたおもちゃ屋に行った。店の前まで来たときに分身の
方が「はい」と返事をしてしまい、姫子は学校へ戻ってしまった。
また分身して、やっとおもちゃ屋に着くとピンクはもう売れてしまっ
ていた。
職員室で分身姫子が五里先生に叱られているところに、五里先生の娘
の重美が来た。なんとピンクを五里先生に見せに来たのであった。分身
姫子は重美と五里先生にピンクを譲ってもらおうと頼むが聞いてもらえ
る訳がない。
姫子は大地・ポコ太を連れて五里先生の家に行き、五里先生に変身し
てピンクを手に入れようとした。適当に理由をつけて重美からピンクを
渡してもらうが、重美の言葉を聞いてピンクを返してしまう。
外で3人で話をしているとき、重美の兄がピンクを取り上げようとし
たときに下に落としてしまう。そのときピンクはトラックの屋根に乗っ
てしまいそのトラックが走り出してしまった。
ポコ太がそのトラックの前に飛び出し、なんとかピンクをトラックの
屋根から落とすが、すぐに野良犬に持って行かれてしまう。その犬を追
いかけ何とかピンクを取り返すが、ポコ太は疲れて眠ってしまう。時間
は後2分しかない。姫子のこぼした涙によってポコ太はやっと目を覚ま
す。時間は後1分。ポコ太はピンクに口づけをし、ピンクは目を覚まし
た。
●今週のエリカさんのお言葉
今週はお休みです。
●登場人物
姫子、分身姫子、ポコ太、ピンク、大地、日比野、カミル、エリカ、
チャッピー、カン太郎、ロベリア、五里先生、五里先生の子供たち、重
美、おもちゃ屋のおやじ、太郎、英語の先生
いなかのわぴ (MAP3233)