#126 Article 22755 Posted at 1995/01/09 01:12:09 by たゆき (MAP4408) [COMICS.10]
Subject: Re:*13 原作 10巻 発売中 /22716 ..... /21832 /21830
魚町さんと爆裂角さんへのレス、というか自分の書き込みに対する補足みたいな もんです(^^; 「姫ちゃんのリボン」という作品が完結したとき(あるいは完結する前から)、 すべての読者には、それぞれ一人一人別の未来を想い描いていたと思います。 私の心のなかにも、漠然とした姫ちゃんの未来がありました(最終回をよむ まえからね) あの3年後のお話は、けっきょくその一つにすぎないのではないでしょうか? 姫ちゃんに出会った人の数だけある姫ちゃんの未来のうちの、たった一つにすぎない と...。 ところが、そのたった一つが、生みの親である水沢先生が想い描いた未来である 以上、読者であるわれわれはそのたった一つの未来を「姫ちゃんの未来」として受 け入れなければならないことになります。 極端な話ですが、この3年後のお話が同人誌であったとしましょう(ほんとに極端 やね(^^;)。それならば、「ひょっとしたら姫ちゃんの未来はこんなかもしれない な...」なんて思いながら、一つの楽しい読み物として読む事ができたと思います。 私は文章がホント~にへたなので、あいかわらず何が言いたいのかさっぱり伝わっ て来ない文章ですが(;_;) とにかく、姫ちゃんの未来は「無限」であるべきです。と、思います。そんな気が します...(ぉぃ(^^;) だれかこの文章を、日本語に約してください(涙) あ、「これはとんだ思い違いだった!」と思わせてくれるような書き込みを期待して ます(^^ゞ たゆき