#126 Article 22668 Posted at 1995/01/05 20:13:32 by たゆき (MAP4408) [COMICS.10]

Subject: Re:*11 原作 10巻 発売中 /22638 .... /21832 /21830

スレッド関係
元スレッド #126/21830 — 「原作 10巻 発売中」 1994/12/07 19:53:04 · .*わぴ · MAP3233
買ってきましたぁ。 さすがにここまでくると描き直しはないみたいですね。きちんと比べ たわけではないのでわかりませんが。 本誌連載分の他に番外編が 3本収録されています。2本はドーナツと 3年後のお話で、もう 1本は、なんと! 描き下ろしです。 そのもう 1本の描き下ろしは「ハプニング☆デート」の巻です。読ん だ感想・・・「なんかアニメ見てるみたい」 ドタバタコメディーです ね。でも、最後はちゃんとしめてます。大地がかっこいいぞ。 CHA…
     参照 #126/21832 — 「(Subjectなし)」
         返信元 #126/22638 — 「Re:*10 原作 10巻 発売中 /22290 .... /21832 /21830」 1995/01/03 09:53:50 · BRS · MAP3846
今更ですが単行本10巻の感想です。 ひかるちゃんと姫ちゃんが、あかずの間の事件以来お互いに好感を 持ちはじめたのは嬉しいです。 (ひかるちゃんはあかずの間事件の記憶そのものは消されていると思いますが) それで結末ですが大地から貰ったリボンで「もっと 素敵なあたしになーれ!!」 で締めくくるのは実に綺麗で気持ちの良い終わりかたです。 でも、あえて言ってしまうぞっ。 姫ちゃんは記憶も素敵な思い出もそのまま、ポコ太とも会えるし、 大地とは恋人…
             現在 #126/22668 — 「Re:*11 原作 10巻 発売中 /22638 .... /21832 /21830」 1995/01/05 20:13:32 · たゆき · MAP4408
                 返信先 #126/22703 — 「Re:*12 原作 10巻 発売中 /22668 ..... /21832 /21830」 1995/01/07 03:33:56 · MSP-Iris · MAP4370
> 以前Irisさんが「物語は永遠に続くものだ」みたいな事をかかれてましたが 書きました。例の長ったらしい魔女っ娘論文ですね。 「本来物語というものは永遠に続かなければならない」 栗本薫さんの言葉です。グインサーガなんか書いてる人の台詞 だけに重みがあります。 >PPS.番外編でいちばん気に入ったのは、ドーナツ事件かな。 おれもおれも。 MAP4370 MSP-Iris
                 返信先 #126/22707 — 「Re:*12 原作 10巻 発売中 /22668 ..... /21832 /21830」 1995/01/07 06:45:23 · 魚町 · MAP4950
ART 22668(3年後の話しの部(^^;) > この締めくくりです。この書き方だと、なんかこのお話の到達地点が「3年後」 >みたいに思えませんか? わたしは、これでいーんじゃないかなーっと思ってますっ! なぜならっ! 「3年後の姫ちゃん」が「今の姫ちゃん」に向けた言葉だから! そして、「3年後の姫ちゃん」の話しの到達地点が今から3年後ではと・・・ と言うことは、わたし達が見ているストーリーは、まだまだ終わらない・・・ 「姫ばあちゃん…
                 返信先 #126/22716 — 「Re:*12 原作 10巻 発売中 /22668 ..... /21832 /21830」 1995/01/07 14:03:26 · 爆裂角 · MAP4920
>「あたしは今こんなに幸せなんだよって3年前のあたしにきかせてあげたい > でも それはまだ秘密。だって あなたはいつか 自分でそのことを知るから > 自分の手で 未来の扉をあけて・・・」 私はこれについては「3年後」で一つの区切りをしたのだと思います、これからも 姫ちゃん達の物語は続きますが、水沢先生が「3年後」という一つの区切りを作るこ ウミノオヤ とによって姫ちゃんも水沢先生から離れて一人立ちしていって物語が続いていくんだ と私は…
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そういえば、私もまだ10巻の感想を書いていませんでしたね。

 あらためて読んでみますと...ちょっぴり不満な点もあります。

あ、最終回はいいんですけどね。3年後のお話がちょっと。

最終回間際になってくると、なんかもぉけなげにも気丈に振る舞う姫ちゃんや
エリカ様が不敏で、読んでるこっちもつらくなってしまいます。それを支えて
くれる大地の暖かさ、そしてこれからもポコ太とあえると知ったときの姫ちゃ
んの喜び。姫ちゃんと共に一喜一憂させてもらいました。

 が...3年後のお話って、しあわせづくめっていいますか、なんか感動が薄かっ
たです。

「あたしは今こんなに幸せなんだよって3年前のあたしにきかせてあげたい
 でも それはまだ秘密。だって あなたはいつか 自分でそのことを知るから
 自分の手で 未来の扉をあけて・・・」

 この締めくくりです。この書き方だと、なんかこのお話の到達地点が「3年後」
みたいに思えませんか?
 以前Irisさんが「物語は永遠に続くものだ」みたいな事をかかれてましたが(間
違っていたら訂正してください(^^;)、永遠に続くはずのものを途中でぷっつり
切られてしまったようで...うう~む。

どうも言いたい事をうまく文章にできてませんが、これが姫ちゃんの未来だという
のなら、私はこの話を読まなければよかった。だって、やっぱり未来はわからない
からおもしろいんだもの。

 前から思ってたんだけど...とうとう書いてしまった(汗)
文章がへたくそすぎて、何が言いたいのかよくわかんなくなってしまいましたが(^^ゞ

                        たゆき

PS.ほんとに好きなものだからこそ、不満もでるというわけで...(^^;
PPS.番外編でいちばん気に入ったのは、ドーナツ事件かな。