#126 Article 15580 Posted at 1994/04/16 14:24:04 by ぼぶりん (MAP2883) [FREE]
Subject: Re:*21 第7回姫ちゃん0FF帰還報告 /15491 ....... /14532 /14523
>>>もし、魔法の国産であれば、人間界にも同じ姿をした材料(海老)なんて
>> 王家の血筋に近い海老なら:-)。はっ!王家一族にエビがいるということは、エ
> 「エビの王家」という考え方もありますね。
> で、「エビの王家」のお姫様が人間界のそっくりなエビを観察してる、と。
「エビの王家」なるものが存在しているとなると…
王様「来週は、我が娘エリカの記念すべき○○回目の誕生日じゃ。
そこで、エリカの為に盛大なパーティを催そうと思っておる。
そのために我が国では、パーティの料理の材料を魔法界じゅう
から集めておる。
どうじゃ、エビ王よ。我が娘のための活きの良い若いエビを4
人か程差し出してはくれぬか?」
エビ王「エリカさまのためとあらば仕方あるまい。過去の御恩に報いる
ためにも、いにしえの掟に従い、来月の大潮の日に成人を迎え
る者を差し出しましょうぞ」
王様「うむ、いつもすまぬな」
*****
エビ王「…ということで、若エビを数人差し出すことになった。来月の
大潮の日に成人を迎える者を4人ほど選定するのじゃ」
家臣「ははぁ」
エビ妃「あなた! 来月の大潮といえば娘のエビカ(オイオイ…)の成人の日
ではありませんか!!」
エビ王「うっ… そ、そうじゃった!」
エビ妃「しかも、いにしえの掟では、身分の高い者から順に差し出すこ
とになっているはず」
エビ王「されど、我が国は魔法の国の施しなくては生きて行けぬ身分。
たとえ我が娘であろうとも、掟に逆らう訳にはまいるまい」
ああっ、罪深きエリカさまっ ……
#なんのこっちゃ。(^^;
MAP2883 ぼぶりん