#126 Article 14842 Posted at 1994/04/03 04:51:33 by MSP-Iris (MAP4370) [NEW.STORY]

Subject: Re:*4 実はアニメシリーズは続いていた /14794 ... /14791 /14708

スレッド関係
元スレッド #126/14708 — 「実はアニメシリーズは続いていた」 1994/03/31 19:44:24 · .*わぴ · MAP3233
キー局での放送はとっくに終わっていますが、実は地方の局でひっそ りとその後のお話しが続いていました。風立市のローカル局である“テ レビ風立”で放送が続いていたのでした。 なんでもネット局がなく、情報が非常に手に入りにくくなっています。 私の方でも放送中であるという事実を知っただけで、どのようなお話し が展開されているのかまったくつかめていません。 そこで、ネットワークを利用してテレビ風立で放送中の内容について も情報を集めようと思います…
     参照 #126/14791 — 「(Subjectなし)」
         返信元 #126/14794 — 「Re: Re: Re: 実はアニメシリーズは続いていた /14793 /14791 /14708」 1994/04/02 03:32:25 · まるち · MAP3549
ノロノロ考えていたら、何かいっぱい上がってるッス(笑) 「告白」 あらすじ どぉしても男役の頭数が足りないので、男役をやらされそぉになった姫子は 大地を脅し、無理矢理演劇部に入部させる。引き受けたからにはと直向きに 練習に励む大地に、それを指導していた杉本部長は惚れてしまう。その視線から それに薄々と気付く姫子。 台本読みの練習を口実に家に帰ってから、思い切って大地の家に電話をする部長。 同じ考えだった姫子はいつも話し中の音を聞かされる…
             現在 #126/14842 — 「Re:*4 実はアニメシリーズは続いていた /14794 ... /14791 /14708」 1994/04/03 04:51:33 · MSP-Iris · MAP4370
                 返信先 #126/15173 — 「Re:*5 実はアニメシリーズは続いていた /14842 ... /14791 /14708」 1994/04/09 04:50:17 · MSP-Iris · MAP4370
えっと、前に書いたプロットの訂正です。「怒らないで 夢子」の中の >「前に住んでたマンションの前の公園に これを「こぶし公園に」になおして下さい。 ちゃんと名前があるなんて、すっかり忘れてました。でも固有名詞があ る以上は、それを使うのが筋というものでしょう。 #本日放映予定だった風立テレビ姫ちゃんのリボン「博物館で大騒動」は 細川首相退陣表明の報道特別番組のためお休みとなりました。後日改め て放映の予定です(大爆)。 MAP4370…
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え~、新潟でも風立テレビの受信に成功しました。電離層のいたずらでしょうけど
不思議なものですね。それでは私がチェックした話を...

○「怒らないで 夢子」

◆ある日曜日のこと。花子さんは原稿書き、愛子お姉ちゃんはお出掛け中。暇をもて
あました夢子ちゃんは部屋にいた姫ちゃんに「どっか連れてってぇ」とせがみます。
そこで姫ちゃんは、夢子ちゃんを連れて電車で新しい大地の家へ行ってみることにし
ます。電話で大地と森太郎君が家にいることを確認して、二人は電車に乗り込みます。
 大地の家に着いて再会を喜ぶ夢子ちゃんと森太郎君。四人は近くの公園に遊びに行
きます。しかしそこで遊ぶうちに、すっかりその土地に馴染み地元の子と仲のいい森
太郎君に夢子ちゃんはご機嫌斜め。ついにはへそを曲げてしまい、夢子ちゃんと姫ちゃ
んは早々に帰ることになってしまいます。
 その夜、電話で連絡を取る姫ちゃんと大地ではありましたが、夢子ちゃんは「森太
郎君なんか、夢、しらないっ!」と、あいかわらずで、森太郎君も意地になってしま
い、事態はややこしくなるばかりです。
 翌日、学校で姫ちゃんは大地から森太郎君の話を聞きます。森太郎君は新しい土地
で友達を作ろうと必死になっていたのです。でもそれが夢子ちゃんには自分から遠く
離れていくようで嫌だったのでしょう。
 その日学校から帰ると、姫ちゃんは夢子ちゃんと森太郎君の話をします。そして、
「夢子だって知らないとこへ行ったら...」というと夢子ちゃんも分かってくれた
ようですが、仲直りするきっかけに困ってしまいます。そこへ、大地から「前に住ん
でたマンションの前の公園に、今すぐ夢子ちゃんと一緒に来てくれ」と電話がきます。
 早速二人で公園に行きますが、誰もいません。「まったくなんなのよ、大地ったら
いいかげんなんだから...」と帰ろうとするところに、森太郎君を乗せて自転車で
疾走する大地が...夢子ちゃんと森太郎君にとって思い出のこの公園で、二人はど
ちらともなく仲直りします。そして、この前の続きとばかりに遊ぶ二人を見て微笑む
姫ちゃんと大地...

●このお話は大地が引っ越した後のものです。姫ちゃんが3年後へ行った話で、大地
が住んでたマンションを見上げてちょっと悲しそうな顔をする夢子ちゃんが描かれて
いますが、あのへんが伏線でしょうか。
 なお、時期的に当然ですが、今回は変身、分身などはありません。

★最後の仲直りのシーンは、どちらから謝るでもなく、自然と・なんとなく関係が復
旧していきます。そのへんが割と見てて気持ち良かったです。
 それと、お姉ちゃんなところをみせる姫ちゃんですが、それ程説教臭くもならず、
これもまたマルな演出です。
 あと、夢子ちゃんが主役の話なのでそれが見所と言う人もいるのでは...(^.^;
 そうそう、今回のひかるちゃんは、学校で夢子ちゃんと森太郎君のことを話す姫ちゃ
んと大地に近づいて来て、「ちょっと! 野々原さん! なによ内緒話なんかしちゃっ
て!>姫/ねぇ、大地君、うちあけ話なら私が...(以下略)>大」というあたり
でしょう。
 取り敢えず、姫ちゃんの王道を行く日常話。ゲストキャラ無し。

                 MAP4370  MSP-Iris

#○:サブタイトル、◆:あらすじ、●:補足、★:見所です。