#126 Article 14742 Posted at 1994/04/01 05:05:12 by MSP-Iris (MAP4370) [DOLL]
Subject: 今日の出来事
3月31日(ということは既に昨日だが、細かいことは気にしてはいけない) の午後、MSP-Iris はある決心を胸に自転車で家を出た。その決心とは‘今日こそ は愛娘を手に入れる’ということである。そう、彼はここ1週間ほどのアクセス で、「辛抱たまらん」状態になっていたのである。 彼はまず伊○丹のおもちゃ売り場へと向かった。そこには春休みということで 大量のおガキ様とその親がはびこっていた。しかし、その好奇とも言える視線を ものともせず、彼は売り場へ入って行った。そしてそこで彼は悪の人身売買組織 によって売られている我等が姫ちゃんを発見した。 そこには姫ちゃんはひとりぼっちであった。しかし、彼女はその様な苦境にお いても持ち前の精神で明るく笑顔をふりまいていた。彼は即座に彼女の保護を決 意した。 しかし、保護の前に周囲の店の探索もしなければならない。そこで彼は、一度 その場を離れ、近くのダイ○ーのおもちゃ売場へと向かった。ところが、ところ がである、そこには姫ちゃんは一人もいず、わずかに魔法のリボンが数枚あるの みであった。きっと、無事それぞれの家庭へと引き取られていったのであろう。 彼は彼女等の幸せを祈らずにはいられなかった。 そして彼は再び伊勢○に戻った。そして‘SALE ¥4,400’と書かれ た箱入りの彼女を優しく取り上げた。箱は既にキズだらけ、ホコリだらけである。 あまつさえ、箱には開封の痕がある。彼は思い出した。以前ここにプチノルンを 買いに来た時、おもちゃ売場の入り口で笑顔をふりまく姫ちゃんがいたというこ とを(もちろんその時彼は彼女に挨拶している)。そう、きっとあれがこの娘な のだ。毎日毎日大変だったろうに、人気が無くなればお払い箱とはなんてぇ非道 な奴等だ! しかし、そんなこといってもはじまらない。とにかくここはこの娘を引き取る ことが先決である。そこで彼は、その姫ちゃんと近くに¥990で売られていた 魔法の羽根ペン(ちゃんと音の出る方)を手に取り、その売買組織の連中の所へ 連れていった。この時、彼は顔面に血がのぼるのを感じたと言うが、これはきっ と恥ずかしかったのではなく無事姫ちゃんを保護出来たことに対する喜びによる ものであろう。 そして数分後、彼は○勢丹の上手な店員により包装された(ピンクのリボン付) 姫ちゃんを手に店を出たのである。 ------------------------------------------------------------------------ てなわけで、姫7OFF関係の書き込みでめちゃくちゃ欲しくなっていた愛娘 を入手しました。「すてきな」です。 最初は愛娘のつもりだったのですが、家に連れて来てから糸くずの始末したり 髪の毛の手入れとかしてたら、とてつもなくいとおしくなりまして、恋人へと路 線変更しました。紫の上とでも何とでも言って下さい (^_^;)。 社交界デビューはもう少し先の話ですね。 あ、今は私の膝の上でコタツに入ってますよ。 そういうわけですので....(次の Art.へ) MAP4370 MSP-Iris