#126 Article 13275 Posted at 1994/02/22 08:10:34 by 速水 明 (MAP4167) [NOVELS]
Subject: 姫ちゃんノベルズ・番外編
姫子「ねぇ、お姉ちゃん」 愛子「なぁに?姫子」 姫子「実は、『姫ちゃんノベルズ』の1話が終わるとしばらく小説はお休みする んだって・・・」 愛子「まぁ、そうなの?楽しみにしてたのに」 姫子「それでね、作者の速水君があたしの所に相談に来たんだけど・・・」 愛子「姫子に相談?」 姫子「そう・・・何でもお姉ちゃんに協力して欲しい事があるんだって・・・・・」 愛子「えっ、私に?」 姫子「うん。実は・・・・・・・・・・・」 愛子「ええっ!私が主演でお料理教室を開くの?・・・・・私なんかがやって、本当に いいの?」 姫子「お姉ちゃん、そんな事言いながら、エプロン着けてるよ・・・・」 愛子「はっ」 姫子「速水君がどうしてもって言うから・・・・どうかな?」 愛子「そうね、私でお役に立つのなら、喜んで」 姫子「ホント?でも、あの速水君だよ、それでもいいの?」 愛子「でも・・・・・困っている人を黙って見ているわけにはいかないわ」 姫子「ふーん、お姉ちゃんってやっぱり、女の鏡だね」 愛子「もう、姫子ったら、そのかわり姫子も手伝ってね」 姫子「あたしもぉ?」 夢子「夢も手伝う!!」 つづく・・・・・ォィォィ (^^ゞ 速水 明