#126 Article 13275 Posted at 1994/02/22 08:10:34 by 速水 明 (MAP4167) [NOVELS]

Subject: 姫ちゃんノベルズ・番外編

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現在 #126/13275 — 「姫ちゃんノベルズ・番外編」 1994/02/22 08:10:34 · 速水 明 · MAP4167
     返信先 #126/13321 — 「Re: 姫ちゃんノベルズ・番外編 /13275」 1994/02/23 07:05:15 · 小僧 · MAP3957
> 愛子「ええっ!私が主演でお料理教室を開くの?・・・・・私なんかがやって、本当に いいの?」 「一人暮らし必見!!」とかタイトル付けちゃったりして(ぉぃぉぃ MAP3957 小僧
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姫子「ねぇ、お姉ちゃん」
 愛子「なぁに?姫子」
 姫子「実は、『姫ちゃんノベルズ』の1話が終わるとしばらく小説はお休みする
    んだって・・・」
 愛子「まぁ、そうなの?楽しみにしてたのに」
 姫子「それでね、作者の速水君があたしの所に相談に来たんだけど・・・」
 愛子「姫子に相談?」
 姫子「そう・・・何でもお姉ちゃんに協力して欲しい事があるんだって・・・・・」
 愛子「えっ、私に?」
 姫子「うん。実は・・・・・・・・・・・」
 愛子「ええっ!私が主演でお料理教室を開くの?・・・・・私なんかがやって、本当に
    いいの?」
 姫子「お姉ちゃん、そんな事言いながら、エプロン着けてるよ・・・・」
 愛子「はっ」
 姫子「速水君がどうしてもって言うから・・・・どうかな?」
 愛子「そうね、私でお役に立つのなら、喜んで」
 姫子「ホント?でも、あの速水君だよ、それでもいいの?」
 愛子「でも・・・・・困っている人を黙って見ているわけにはいかないわ」
 姫子「ふーん、お姉ちゃんってやっぱり、女の鏡だね」
 愛子「もう、姫子ったら、そのかわり姫子も手伝ってね」
 姫子「あたしもぉ?」
 夢子「夢も手伝う!!」

 つづく・・・・・ォィォィ (^^ゞ

                               速水 明