#124 Article 3393 Posted at 1995/11/16 12:54:34 by ていりん (MAP3010) [TNG]
Subject: Re: TNG「Family」 /3392
このエピソード、日本ではキチンとボーグ前後編 「THE BEST OF BOTH WORLDS PART 1&2」の直後にやっているのに、 手元の資料を見ると、なぜか米本国では少し間を開けて放映されている。 でも続けて放送した日本の判断はGOODだと思う。 この「FAMILY」を含めたボーグ三部作は、非常な傑作であったと、 小生も思う次第であります(ボーグ前編は未見だけど(^^;) ピカードが、あそこまで激情を露にしたのは、 僕の見た限り最初で最後だったように思う。 なんでも、映画の次回作は、ボーグがテーマだそうで……ドキドキ ついでといっては何ですが、先々週の京都方面で放映されていた「二人のライカー」というエピソードは、ほんとーッにビックリしたお話でした。 「8年前に特殊なフィールドによって隔絶された惑星。 前任艦ポチョムキンでの勤務時代、ライカー(当時は大尉)は、 その惑星の観測基地の撤収作業の際、 危ういところで転送が失敗し取り残されるところだった経験を持つ。 そのフィールドが一時的に解けるというので、赴いたエンタープライズD。 いつもの面々(^^;を引き連れて、無人のはずの観測基地に降り立ったライカー。 しかし近づいてくる生命反応……? 緊張する面々の前に現れたのは…… 無人の惑星に取り残され、8年間のサバイバルを生き延びたライカー大尉の姿……」 ここまでが、オープニング前の部分…… だって、二人とも本物なんよ! 撤収の際の転送ミスで、 転送されていたにも関わらず実体が惑星上に残ってしまったらしいんだけど…… その運命の撤収の瞬間まで、完全に100%まったく同じ人間だったんよ! ……すごいわ、TNGって…… >>レッドバロン様 あるいは、小生などよりTNGには造詣深いかも知れませんが、 この「FAMILY」がご覧になれたことは、 「ジェネレーションズ」観賞に多大なる効果を及ぼしましょう。 ……って、もう観てたりして(^^; んで、つぎのアーティクルに続く。