#124 Article 2572 Posted at 1995/02/14 07:55:33 by 飛龍乱 (MAP3112) [TNG]

Subject: Re:*5 TNG:Pen Pals /2569 ... /2557 /2548

おおお、ゆーさくさんだゆーさくさんだ!復帰してくれる気分にやっとなって
くれたんですね。

> まぁ、でも依然としてパソ通で時間潰してる場合じゃないのでコレは
> 飛龍さん等を始めとするトレッキーへの”お手紙”として置いてきます。
> たまのイレギュラー。復帰じゃないッス(笑)。

そうですかそうですか、お仕事が優先なのは当然として、これからは暇をみては
ガシガシと書き込みたい、とおっしゃるのですね。
いやあ、よかったよかった。本当にうれしいなあ(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)(T-T)。

で、今回のスタトレですが、うん、ほほえましいお話でしたね。
別に嫌いではないです、こういうパターンも。
「安全な所に誘導して上げます」うん、まあまあ仕方ないよね。「女の子を艦内に
連れて来てしまいました」うううんんん?いや、まあ、まあまあまあ、緊急避難
だから・・・「惑星の火山活動を全部鎮めてしまいました」おおおおおおいおい。
そらちょっとやり過ぎ違うんかい?という感じはしましたけど(^^)。

珍しくウエスリーの初任務とデータの心理的葛藤、という二つの話がまあまあ
結びついていましたね。欲を言えばもっとこうしてああして、というのがたくさん
あるんですけども。

ウエスリーの苦悩はもっと深く掘り下げても良かったのでは?せっかく少年が
成長するチャンスだったのですし。
例えば今回の惑星上に転送降下する調査班のリーダーに任命される、とか。
自分を年下だと思ってナメてかかっている研究員の扱いに苦労しながら
調査を勧めて行く、と。
そこで巻き怒る火山の大噴火による磁気嵐、当然転送回収は不可能。その際に
研究員の一人が負傷し、どうしても惑星原住民の助けを借りなければ危険な状態に
追い込まれる。
連邦規約(原住民に対する不干渉)と目の前の仲間の命、どちらを取るかで
苦悩するウエスリー。その悩みはそのまま、軌道上に待機するエンタープライズの
ブリッジでのものと同じであった。
「艦長ならこんな時どうするか、そう考えるんだ」ライカーの言葉がウエスリー
の胸に響く。
とかね(笑)。

いや、スタトレってこんな風に勝手な想像力の翼をはばたかせてくれたりするのが
楽しい所なんですよ、個人的に(^_^;)。
あ、でもケガを治してもらう、くらいはいいのかな?内政干渉ってどの辺からを
言うんでしょうね?

                                            飛龍乱(一部書き直し)