#124 Article 1789 Posted at 1994/06/19 13:30:28 by 河合_純 (MAP2965) [IENA.10]
Subject: 母の絆!罪深き欲望の殺人!
さて、最終回へと収束をはじめた「家なき子」。
妖しさ臨界点突破を果たした大坪のおぢさん。ついに剥製宣言!ダメだよ~、
剥製なんて言っちゃ。剥製にしたら今後の発育が見られないじゃないですか。
そして(結果的に)お金に執着していたすずが、お金に自らの願いをリュウに託し、
それに気付いた純がすず救出に大坪邸へ。純、お前は一人じゃない。俺も一緒だ!
そして、無理心中の後に純の家で気が付くすず。純の親父に「すずちゃんを嫁に
したらどうだ」と言われ照れる純。バカもん!そーゆー時は「うん、すずちゃん、
しゃーわせになろ。」って手ェ握って愛の逃避行しなくちゃダメでしょ~が!
「1000人に一人と言われる血液型"ボンベイ"」ブラック京本ジャックが先週見た
カルテはこれだったんですね。しっかり弱音吐いてます。そして親子なら輸血が
可能だが輸血をすれば提供者が死ぬのはお約束ですね。しかし、京本にもやっぱり
医者として「無謀な手術はしない」ってポリシーはあるみたいですね。
そして決断。手術室に入るすず、何も知らずに横たわる母。その二人の絆をつなぎ、
そして引き裂くかもしれない京本。ついにブラック京本ジャックがすず側についた
と思います。しかし、それが明確になるには来週までお預けでしょう。
それに平行してカネの亡者としての片鱗を表し始めた片島先生。
一地方公務員から大会社の社長に大変身した割には未だにおやぢの手から逃れる
事が出来ません。しかし、口封じの為におやぢの命も風前の灯となるでしょう。
あのおやぢだけは死んで欲しいです。そして心の父が天から降臨を……
今週の感想はこんなもんでしょうか。
予告から母の手術は成功、すずは生きている(でなきゃ困るわな)のが確認出来ます。
そして、原因は不明だがいすずエルフにはねられるすず。しかし、白のエルフか。
幌付きの青の旧型エルフじゃないのね(笑)。
Jun Kaai