#12 Article 5998 Posted at 1989/09/25 15:16:53 by ISAM (MAP1129) []

Subject: 幹事さん御苦労さまです・・・

ああいった、大人数になると並々ならぬ御苦労があるようで(会計だけでも)。

 ところで今回は最後に水をガバガバ飲んでバランスを取ったので、次の日はちゃんと仕事にいけました(半分遊びのようなもんだけど、それ言うと全部遊びになってしまうから)。
 しかし、崩壊の美(ちっとも美しくないけど)がなかったな。余裕があればいつでも自壊します。

PS.
 望センセ>
  そう言えば、徳間のロマンアルバム「魔女の宅急便」に氷室冴子と宮崎駿の対談があり、こういう一節があります。

宮崎:(前略)
 例えばこの子はお母さんのホウキを持って出てきますが、そのホウキをいつも身を守るように立てているんです。
 自分では気がついていないんですがね。お母さんから持たされたにすぎないと思っているんです。でも、映画を作っていく過程で、この子はそれで自分を守っていると気がついてきてしまうんです。
氷室:よくわかります、それは。
宮崎:
 そうすると、なんとしてもそのホウキを、この娘から奪いたいと思うんですね。
氷室:それは作り手側が?
宮崎:こっちがです。それからネコがいつもそばにいて、慎重でちょっと気の小さいネコ
 なんですが、そのネコがいつもいると、ボーイフレンドが現れても、1対1にならない
 でしょ。だからどうしてもネコを離したくなるんです(笑)。


 とまあ、作家というのはかように人非人で鬼で畜生でなければならないということでしょうねえ、くわばらくわばら。

PS2.
 ところで上の対談には、そのほか中々致命的なことが出てくるので、「魔女の宅急便」のダークゾーンが好きな人はゼヒトモ
  どうぞ(うっ失敗してしまった)。

                              ISAM