#12 Article 4577 Posted at 1989/05/12 04:06:02 by ラナ (MAP483) [GENSAKU]
Subject: このNETでいいかしらん
でもでも、明るいおまぬけぶりには、キャラクターの資格ありと見た。 暗いのはいけない。 二重人格の手を使って来るかも・・・、とは思っていたが、 どうも、わざと一人芝居だと分るように、書いた気配があるな。 きっと彼なりの精一杯の謝罪の気持ちの現れらしき物のようなもの と言いってもひょっとしたらいいかも知れない物なんでしょう。 =================== 残念ですねえ。 会員のままでいて、そのパフォーマンスをすればスターになれた可能性もあるのに。 =================== スターになれたとして、どのようなスターになれたかを考えて見よう。 それは、き弁をろうする才能がない。 という所だろうか。 「一見論理性があるかのように見えるので、気を付けていないとだまされてしまう」 というものが、まったくない。 つねに、ストレートに単純にののしっているだけだ。 「これこれこういう訳で、相手が間違っていたり自分が正しかったりする」 というような説明が、「ほとんどないという事でなく、全くない」というのが、 凄いところだ。たいてい、ちょっとぐらいはある。 これは、パソコン通信の世界にあっては、希有な例だ。 珍しいという事は、それだけで刺身のつまにはなる。 単純な悪質ネットワーカーにしては、 いやらCGをアップするような逆回転したサービス精神を持ち合せているというのも、 少しひっかかる。 主人公にはなれないにしても、 「主人公の自称ライバル」 ぐらいにはなれるかもしれない。 ===================== では、「二度と来る事はないだろう」という旨言った事をうのみにして、 安心して、SFアニメ 「ヒマージング・ストーリー(世にもヒマな物語)」 の原作を作ってみよう。 ===================== ===================== 全4話。 主人公は、作ってて楽しい女の子。 堅めの基本コンセプトとしては、 第一話が、「暇である事がいかに醜い事かを思い知った主人公が 忙しい事の楽しさを見つけだす」 第二話が、「暇を実にうまく使っている人間を出して、 第一話のアンチテーゼとして、なおかつオチをつける」 第三話が、「ぽっかりと時間があいてしまうが、 いつも忙しくしていたために、暇の過し方を知らない。 それゆえ、暇でいたくないにもかかわらず、 暇でありつづけなければ、ならなくなるという状況を作りだして、 主人公に考えこませ、 暇の愉快な過し方を主人公に検証させる。」 第四話が、「愉快に暇をすごしている内に、はた迷惑な事をしでかす。 そして、第一話の境地に立返り、 暇の過し方の究極が、自分が過すことではなく、 『いかに、他人に暇を愉快に過させてあげるか』 である、という事に気づく。」 こんな物でどうだろうか。 ======================= ラナ