#119 Article 6528 Posted at 1995/02/12 05:08:16 by ももちょん (MAP3244) [NO.125]
Subject: Re: Re: Re: 輝く流星! サターンそして救世主 /6524 /6523 /6511
こんにちは。今回は(って大抵そうだけど)ここのアーティクルを 読んでから見たんですけど(ふだん夜はいないのでビデオに録ってある)、 期待しないで見たんですが実際はなかなかよかったと思いました。 > セーラームーンは、目の前で、自分の知っている人が傷つかなければ、 >世界が滅びてもいいの? 自分に見えない遠くで、どんなにたくさんの人が >死んでも、自分の目の前で、友人が死ななければそれでいいの? ここってちょっと違うんじゃないかな。 私はこの作品はじっくり見ていないので記憶違いはあるかもしれませんが、 うさぎは "誰も" 死なせたくないのでは?それが自分の知り合いであろうと、 どこかの誰かであろうと。 そのために一生懸命だったんでしょ?チガウカナ? まあ、結果として街(世界)はぼろぼろですが。 >「見ろ、これが綺麗ごとばかりの、君のやり方の結果だ」 > この言葉、とても気に入りました。かれこれ2年近くも、セーラームーンが 私はこの台詞あんま好きじゃありません(^^ゞ だったらなんでうさぎ(達)を早めに始末しなかったの? 目的のためにほたるを殺すんなら、その目的を妨げるうさぎ(達)も さっさと殺しとけばいいのに。オイオイ はるかの言える台詞じゃないと思います。 私には「はるかも、うさぎの言葉にある程度共感していた。だからうさぎ達を あえて始末せずに泳がせていた」って思えるんですよ。だからはるかのこの言葉は 責任逃れの調子のいい台詞に聞こえるんです。 はるかの言ってた「セーラーサターンは滅びの戦士だから目覚めさせては いけない」ってのも間違いなわけだし。 なんだかはるか(とみちる)が妙にマヌーに思える(^^; 結果として、私は今回の話は気に入りました。 「ほたるじゃなくてセーラーサターン」ってのはどうかと思いますが。 ももちょん