#119 Article 4891 Posted at 1994/02/12 11:50:44 by 龍ちゃん (MAP3320) [MOVIE]
Subject: Re:*4 レイちゃんは独りだったか? /4886 ... /4849 /4840
> てなところでいかがでしょう>龍ちゃんさん えっ!なんでわたしにふるの?弱ったなぁ……。 > 矛盾がないというのは、まず当然そうあるべきことで、それだからよし、 >とできることではないと思います。 おっしゃるとおり。 > 本来ならもっと強い説得力をもって語られるべきポイントで、矛盾がない >程度の描写に留まらざるを得なかった、というのは、製作者が本気なだけに、 >単に演出上の問題というよりは、製作者が自分に「嘘」をついてるのではあ >りませんか? では制作者は話を進める上での重要なポイントを、「なぁなぁまぁまぁ」 で済ましてしまったことが問題だとおっしゃるのですか? >初めに結論ありきで、嘘ついてるよね。 >だから、嘘、なんですね。 アイザック氏の話を引用してまでおっしゃろうとした「嘘をつく」とは、 不本意ながらも半ばこじつけで済ましたことを指し示すのでしょうか? だとすれば、それはそれで少なくとも肯じえないことでしょうが……。 ところで、題名は「レイちゃんは独りだったか?」になってますが、そも そも、この問題の所在はいったいどこ? 内容の真偽の問題?演出方法論の問題?それとも制作者の姿勢の問題? どうも論点が見えにくかったな、というのが素直な感想。 「よく見ないお前が悪い」「そんなこともわからんのなら話に首を突っ込む な」と言われそうですが……。 それから、とかく「あれはよくない」「これはまずい」と言いがちですが、 「じゃあ、どうすればよかったのか」―そういう生産的な話をほとんどして いない。 あやふやで不確かな事実は話の構成の中に入れない、入れなければ話自体 が成立しない(進まない)とすれば、そういう話は避けて、別の話を考える、 とかね。あくまでひとつの例ですが。 さいごに、 > さてさて、熱烈なファンにとってはアバタもエクボなわけでして、これを >リクツで説得するのは難しい。 わかってるじゃないすか(笑)。これ以上の理論尽くめの議論は、わたし の頭のレベルをはるかに越えることになるので、映画に関しては何をふられ ようが、わたしは筆を断ちます。 第一、自分が好きになった、あるいは感動したことについて、なぜ好きに なったとか感動したかという主観的なことを、自分で客観的に理論で解析す るなんて、至極滑稽ですよ。 龍ちゃん