#119 Article 4402 Posted at 1993/11/07 06:48:02 by 龍ちゃん (MAP3320) [CHAT]
Subject: おしゃべりティータイム(長文注意)
これはアマダのヒーローコレクションカードの裏に書いてある続き物をまとめたもの です。多分全員持ってるでしょうが……(^^;一応通信モードに直してあります。 ------------------------------------------------------------------------------- うさぎ「はいっ、ではではカードの遊び方の説明もひととおり終ったので、 ここからはみんなの楽しいおしゃべりをおとどけしちゃいますね。 名付けて『セーラー服美少女戦士セーラームーンの楽しいおしゃべり らっぱがぷー』のコーナー★」 レイ 「長い!なぁにが名付けて、よ!センスのかけらも感じられないわね」 うさぎ「でたな、いじわる女子中学生」 レイ 「だぁれがいじわる女子中学生ですってぇぇぇぇぇ」 うさぎ「ほおのほおっぺはのふれりられらららりらるらっれりうろろ」 (そのほっぺたのつねりあげ方がいじわるだっていうのよ) 美奈子「そうだわ。レイちゃん主役で、「いじわる女子中学生」ってマンガ はじめたら人気が出そうね」 レイ 「美奈子ちゃんも痛いめにあわないとわかんないみたいね」 美奈子「ふぁーんふぇいひゃんほひひはふふぁふぁみみしみへふぁふぁっふぁ ふぁ」 (やーんレイちゃんのいじわるさがみにしみてわかったわ) うさぎ「ああ痛かった、ほっぺの皮がのびちゃったらどうしてくれんの… じゃあなによ、レイちゃんはこれよりかっこいい名前が考えられるん でしょうねぇ?」 レイ 「もちろん!きいて驚きなさんな。題して『かわいいかわいいプリティ レイちゃんのセクシーラブリーアワー』っ!!」 まこと「(^^;…やっぱりちょっと長いな。もっとシンプルに…、そう『おしゃ べりティータイム』なんてどうかな」 うさぎ・レイ「だっさー」 まこと「なんかいった!?」 うさぎ・レイ「うそうそ (^^;)))とっても女の子チックでいい名前!そっれで いこーっ」 うさぎ「てーなわけでタイトルはきまったけど何を話せばいいのかなぁ?」 海野 「それでしたら、『セラムンの謎』なんてテーマはいかがでしょうか」 うさぎ「ちょっとあんた、どっからわいてきたのよ?それにセラムンって何?」 海野 「やだなぁ、さっきからずーっといたんですよ。ただ絵がないからセリ フ言うまでわからなかっただけです。それからセラムンというのはエ ンスージャストたちが親しみを込めてセーラームーンを呼ぶときの略 したいいかたです」 うさぎ「えーん、またエンスージャーなんてむつかしい言葉つかうぅ」 海野 「エンスージャストいうのは、オタク・マニア・フリークといった、何 何きちPい式の呼び名を「何何に熱中している人」といいかえたきれ いな言葉なんです。最近は結構この名のほうが主流になりつつあるん ですよ」 うさぎ「わー、海野ってものしりいさっすが港区1のオタクだけのこたぁある わ」 海野 「エンスーですってば!…ま、それは置いといて、セラムンの謎・その 1。なにゆえ変身した時のコスチュームまでセーラー服なのか?もっ と戦士戦士した服装のほうが、戦うには都合がいいのではないのか?」 うさぎ「きゃはは、海野、あんた意っ外とバカねー。セーラー服じゃなきゃ セーラームーンになんないっしょ」 まこと「そんな身も蓋もない(^^;」 亜美 「セーラー服って、日本では女学生の制服っていうイメージが強いけど、 もともとは水兵さんの戦闘服なの。だから戦闘時に着ていて全く不自 然じゃないのょ」 まこと「そういえば、ダークキングダムの四天王も学生服着てたわね」 うさぎ「名付けてガクラン四天王!」 亜美 「学生服の詰め襟も、もとはといえば兵隊さんの制服なのよ」 まこと「ああ…禁断の男子寮…★」 うさぎ「(^^;)ま、まこちゃんってば、いったい…」 海野 「ではでは、セラムンの謎・その2。セーラームーンシリーズも第2部 に突入し、タイトルも『セーラームーンR』となった訳ですが、はた してこのRの意味は?」 うさぎ「ずばり、らっぱがぷー☆」 レイ 「(^^;)…いっきなりボケたわね」 亜美 「みんなが復活して始まった第2部だから「転生」という意味の「リ・ インカネーション」なんじゃないかしら?」 レイ 「衛さんの前世の記憶がまたなくなって、うさぎとの仲もふりだしに 戻ったわけだから、最近はやりの再構築「リストラ」ってことじゃな いのかなぁ。恋人関係組み立て直し」 うさぎ「ちょっと、聞き捨てなんないわね。レイちゃんまさかまた衛さんを 狙ってるんじゃ…」 レイ 「じょ、冗談じゃないわよ!」 美奈子「そうよね、レイちゃんには雄一郎さんっていう素敵な恋人がいるしい」 レイ 「なんでそうなるのよ!むこうが一方的に言い寄ってきてるだけで、 あたしはいい加減うんざりしてるんだから!全国1000万のレイちゃん ファンの男の子達が誤解するようなこと言わないでくれる!」 まこと「1000万とは、また大きくでたなぁ」 レイ 「ほほほほほ、私立T・A女学院の女王はだてじゃないわよ」 うさぎ「女王ってプリンセスってこと?」 ルナ 「うさぎちゃん、ちょっとは自覚してよ。女王はクイーン、プリンセス は王女」 うさぎ「そういえばそういえばぁ!みんなでスキー場の雪のプリンセスコンテ ストに出た時出た時、なんとなんときいてくんねえ、レイちゃんって ば雄一郎さんにい」 レイ 「ちょちょっとうさぎ(@_@;)突然何を言いだすのよ!?」 うさぎ「二度目のチューをしちゃったんだばさ!」 レイ 「・_・;)な、なぜそれを…?誰もみてなかったハズなのに」 うさぎ「かっかっか、このプリンセスセレニティの目はジュリアナじゃないっ てわな」 亜美 「うさぎちゃん。ふしあな、でしょ」 うさぎ「とにかくともかく、これはもう二人の恋はアーツアツのらぶらぶ、 熱愛一直線だわさね」 美奈子「ステキ★結婚すると『熊田レイ』になるのね」 レイ 「ちがーう!」 まこと「そうだょ、ちがうよ」 レイ 「ああ、あたしのことを解ってくれるのは、まこちゃん、あなただけね」 まこと「そりゃそうさ、なにしろ恋愛経験が違うもん。おじいちゃんも大事な 跡取り娘を嫁には出せないよ。婿養子にもらうから雄一郎さんが火野 雄一郎になるのさ★」 レイ 「(^^;)ま、まこちゃんまで………レイちゃん、さびしい…」 海野 「あのお、お取り込み中すみませんが…」 レイ 「あんたはすっこんでなさい!」 海野 「ひい、すす、すみましぇーん」 亜美 「少し脱線したけどまとめると、Rの意味は諸説あって、まだはっきり これだ、って断定はできないみたいね」 海野 「まとめていただいて、ありがとうございまぁす。おーいおい」 まこと「そのくらいで泣くなょな」 海野 「いいえ!この海野、うけたご恩はけっして忘れません。水野さんのた めならば、たーとえ火の中水野なかー!」 全員 「……(^^;」 うさぎ「海野…。それってシャレの、つもり?」 海野 「い、いいえぇ!わはは、やだなぁ、本心を口にしたらたまたま。たー またまですよ。この海野がつまらないだじゃれなんか言うわけない じゃあありませんか、あはっあはっあははははは」 なる 「ふーん、そうなの。よくわかったわ。よかったわね、海野。せいぜい 水野さんを大切にしてあげてね。じゃあね、ばいばーい」 海野 「ぁあーっ、なるちゃん?いつからそこに!?いえ、違います誤解です、 ただつまらないダジャレを口走っただけなんですーっ。待って、すて ないでくださーい(;_;)」 うさぎ「というわけで海野がなるちゃんを追っかけけろっかいっへひまっふぁ のれ」 亜美 「うさぎちゃん、お菓子を口にいれたまましゃべらないの」 うさぎ「(ごっくん)行ってしまったので、ふたたび美少女戦士だけでお送り しまーす」 うさぎ「てなわけで謎・その3。なんでみんな、去年も今年も2年生なのか?」 レイ 「うさぎたちはともかく、亜美ちゃんや私まで落第するハズはないしぃ」 うさぎ「ともかくってなによぉ」 まこと「たち、ってのも気にいらないねぇ。レイちゃん、誰のこといってんだ い」 美奈子「やだもぅ、まこちゃんったらぁ、あたしとあなたの事にきまってる じゃない☆」 まこと「とほほ…もういい、怒る気もうせたょ…」 亜美 「大阪さんと海野くんがお付き合いしたりしてるから、時間が一年まき 戻ったわけじゃないのよねぇ」 月影の騎士「説明しよう。気のせいだ」 一同 「はあ?」 月影の騎士「うむ、いまのはウィットにとんだジョークだ。気にしないでくれ たまえ。本当の理由はこうだ。われらがセーラームーンシリーズも、 国民的人気番組である以上、そうなることはあたりまえのことなのだ。 やれうれし長寿番組仲間入り。アデュー」 うさぎ「あらら、いっちゃったよ」 美奈子「ハヤタのように現われて、ウルトラ○ンのように去っていくって奴ね」 亜美 「疾風よ、美奈子ちゃん…」 うさぎ「そうそう、月影の騎士様で思い出したけど、あたしと衛さんが、赤 ちゃんを預かったことがあったっしょ」 美奈子「あー、二人になにかあったときね☆」 うさぎ「ないったらないのっ!!しつこいぞ美奈子ちゃん」 まこと「むきになって否定するところがあやしいなぁ」 亜美 「うさぎちゃん…、もしかしたら本当になにかあったの?」 まこと「あたしたちの間で隠し事はなしにしようぜ」 うさぎ「あーん(;_;)みんなでいぢめるぅ(;_;)」 レイ 「ほんと、おバカねこの子は、すぐ泣くんだから。冗談にきまってんで しょ。ほら、あたしの分もケーキあげるから泣き止みなさい」 うさぎ「ほんとっ☆わーい、レイちゃんやっさしーい★さすが大親友」 レイ 「(^^;)いつもイジワル女とかいってるくせに…」 うさぎ「ではでは遠慮なく、レイちゃんの気が変わらないうちに、いっただき まーっす♪」 美奈子「あらすごい一口で。でで、それで、さっきの続き。赤ちゃんがどうし たの?」 うさぎ「もごもご、いや、それでね、ほれ、うぐっ…」 うさぎ「うー、うーっ!!」 まこと「ばかだね、あわてて食べるからだよ、ほら水」 うさぎ「ぷはーっ。いゃーっ、一時はどうなることかと…、そいでね、ほれほ れ、あの時の赤ちゃん赤ちゃん」 亜美 「たしか愛美ちゃんよね」 うさぎ「そうそう、その愛美ちゃんって名前」 まこと「てっきり女の子かと思ってたらおちんちんがついてたって、こいつ大 騒ぎしたんだよな」 うさぎ「そりゃびっくりするわょ。花もはじらう乙女14」 美奈子「番長も出鼻をくじくっ☆」 亜美 「美奈子ちゃん…ううん、なんでもないわ」 うさぎ「でだでだ、その愛美ちゃんの名前の由来というのを聞いてきました」 みんな「ふむふむ」 うさぎ「声優の古谷徹さんの娘の名前から頂いたそうなんでーっす」 みんな「ほーっ」 レイ 「それから?」 うさぎ「?それから?」 レイ 「だから由来はわかったからそれから?」 うさぎ「それからって、それだけだよ」 まこと「ぬわぁにぃ」 レイ 「うぅさぎぃー」 まこと・レイ「さんざん気をもたせてそれだけか…?」 うさぎ「うんそれだけ。レイちゃんケーキ美味しかったよ★ありがとね。きゃ ー!」 まこと・レイ「しばらくそうして茶巾ずしになって反省してなさい」 うさぎ「えーん(;_;)なんで怒るのよー(;_;)ほどいてよー(;_;)」 美奈子「そんなこんなでなんだか収拾がつかなくなってしまいましたけど、ま だまだノリノリでがんばっちゃうから、これからもあたしたちの活躍 を応援してね★」 亜美 「それじゃ、また、テレビでお会いしましょうね」 うさぎ「ばいばーい、また観てね。ふんがっ、うんぐっ」 ------------------------------------------------------------------------------- バカなことやってんなぁ、とお思いの方、それは常識人の正論です。 龍ちゃん