#119 Article 3273 Posted at 1993/05/22 16:24:27 by 龍ちゃん (MAP3320) []

Subject: Re:*10 せらむんに望むことといったら /3244 .... /3188 /3150

>> 物語の展開上、必要欠くべからざるシーンならば、たとえ一部の人には「えっちぃ」
>>と受け取られようと、ぱんちらや裸(!)の描写は許されると思います。

>具体例を出してくれたおかげでなるほど納得できました。
>(しかし必然性のある裸って…謎だ)

 あはははは、やっぱりきましたか(^^;

「必然性のある裸」とは、ストーリーを推し進めていく中で(むろんそのストーリー
は“あざと”くないことが前提ですが)、あるシーンを描写する必要があり、なおかつ
その描写が裸でなければしっくりこない(イメージ通りでない)場合におけるところの
裸を意味します。もちろんその表現の程度も度が過ぎないことが要求されますけど。
要するに、「わいせつ性」のない裸であればいいのです。
(「わいせつ性」の意義及びその判断基準については「四畳半襖の下張り」事件に対す
 る昭和55年11月28日の最高裁判決の判決文の中で述べられていますが、これを
 ここで書くと非常にもどかしくなるので省略します。法学部のある大学に通ってる方
 で興味のある方、刑法の判例集に載ってますのでそれを見ていただければ幸いですし、
 リクエストがあれば具体例を交えて説明いたします。)

現在までのところ、せらむんには「わいせつ性」のある裸を描写したことがありません
(とあちきは思うが……キワどいものはあったけど (^^;)。小さなお子様からヤング
ミセス、さらには庵野監督(笑)まで飲めり込ませた遠因はここにもあると思いますが。


>今頃ここのart.1289(posted by HIROKI-O)に共感してたりします。

 改めてart.1289(posted by HIROKI-O)を読んでみましたけど……ふうん、そんなこと
 があったんですか。あちきが覚えてる中でメリハリつけながら1年間できっちりと、
 しかも過不足なく終了したものっていったら、かの「クリィミーマミ」を思いだすが
 ……もう10年近く経つのかぁ。光陰矢の如しとはよくいったものだ。


           あと数時間でまたいつものアホにもどるでぇ  龍ちゃん