#117 Article 820 Posted at 1995/02/25 17:35:45 by 夜栗 (MAP3820) [KEKKA.HR]

Subject: 先週の重賞レース結果

「第12回フェブラリーステークス」全着順

1着 16 ライブリマウント    1分36秒4
2着 14 トーヨーリファール      2馬身
3着 15 イブキクラッシュ        7馬身
4着 6 フォスターホープ        1馬身
5着 4 ダンディテシオ         1/2馬身
6着 10 ミスタートウジン          クビ
7着 12 ヤグライーガー       13/4馬身
8着 13 ユーフォリア            2馬身
9着 9 パリスケイワン       13/4馬身
10着 11 ホクトタイクーン       3/4馬身
11着 7 ヨシノキング         13/4馬身
12着 1 マキバスクリーン     31/2馬身
13着 5 フミノロックアップ     3/4馬身
14着 3 ボディーガード            クビ
15着 2 フジノマッケンオー   21/2馬身
16着 8 オーディン                クビ

単勝 16 540円
複勝 16 170円  14 210円  15 420円
枠連 7-8 1080円  馬連 14-16 1560円

  逃げの戦法に出るオーディン。追走する他馬。昨年のダート王フジノマッケンオー
は中段に、ダート重賞3連覇を狙うライブリマウントは後方からの競馬。
  直線にオーディンが馬群に飲み込まれる。先頭にたったのはトーヨーリファール。
マッケンオーは、馬群を割ることが出来ないばかりか、他の馬と接触してスパートが
利かない。対して、後方からライブリマウントがいい脚で伸び、トーヨーリファール
をあっさり交わすとそのままゴール。結局、1番人気のマッケンオーは、逃げバテた
オーディンをクビ差交わすのが精一杯であった。


  教訓:休み明けのマッケンオー狙うべからず(笑)


「第109回目黒記念」全着順

1着 8 ハギノリアルキング  1分36秒4(コースレコード)
2着 4 サクラローレル            クビ
3着 2 クリスタルケイ       31/2馬身
4着 1 ヤマニンバイタル          ハナ
5着 10 シャコーグレイド     11/2馬身
6着 9 シュアリーウィン          クビ
7着 7 ダイワジェームス     11/2馬身
8着 6 ステージチャンプ       3/4馬身
9着 11 ウインドフィールズ      2馬身
10着 3 ドリームチーム            ハナ
11着 12 ホクトベルビュー        5馬身
12着 5 ヤマニンドリーマー        クビ

単勝 8 1340円
複勝 8 270円  4 120円  2 630円
枠連 4-6 690円  馬連 4-8 950円

  シュアリーウィンの逃げで始まると思いきや、先手を取ったのはクリスタルケイと
ウインドフィールズ。シュアリーは控えて3番手に、人気のサクラローレルは第2グ
ループにつける。直線に入るとローレルが仕掛ける。このままゴールインか、と思わ
れたとき、ハギノリアルキングが一気にローレルを差し切って先着ゴールイン。
  コースレコードというおまけまで出しての決着であった。


  ドリームチーム4連勝成らず(^^;


「第29回小倉大賞典」全着順

1着 10 メイショウレグナム  1分48秒6
2着 11 ネーハイエンペラー     1/2馬身
3着 9 アンダーキング            ハナ
4着 3 ドラゴンルーブル       1/2馬身
5着 7 シゲノランボー         1/2馬身
6着 6 パッサカリア              ハナ
7着 5 ジンシリウス           1/2馬身
8着 8 メイショウマリーン     1/2馬身
9着 2 サダマーサー            1馬身
10着 12 グランドヘイセイ       1/2馬身
11着 4 ルーブルアクト         1/2馬身
12着 1 マルカテンイチボー     3/4馬身

単勝 10 410円
複勝 10 170円  11 370円  9 230円
枠連 7-8 1620円  馬連 10-11 2920円

  ルーブルアクトが逃げて、ネーハイエンペラーが続くという予想されたとおりの展
展。武騎乗のメイショウレグナムは2番手グループに待機。直線まで続いた膠着状態
が破れる。一気にゴールへと殺到する各馬。ハンデ戦らしく、直線での戦いは熾烈を
極めた。一丸となったまま飛び込んだゴールへと最先着したのは、1番人気の武騎乗
メイショウレグナム。優勝馬から最後着馬までのタイム差が1秒、6着馬までのそれ
は0秒3という激しい戦いを制したメイショウレグナムは、これが初の重賞タイトル
であった。


  パッサカリア初重賞挑戦で0秒3差は褒めてあげよう(^^)


夜栗