#110 Article 1863 Posted at 1995/01/22 14:59:10 by 宮崎TICO (MAP4430) [COPY]
Subject: Re:*4 デジタルコピー /1857 ... /1839 /1832
> MD→MDのデジタル接続が見掛け5倍になるので、 > ドライブ自体は普通に動いても構わないのでは? MDの原理については私は詳しく知らないのではっきりとは言えませんが 考え方としては、5倍速ダビングをしようとする場合機器間のインターフェースを 同じ転送レートで行うことが出来れば可能ということになります。 まず、通常速度のダビングを行う場合の各部の転送レートを考えます。 この場合条件として、機器間を接続するインターフェースの転送レートは、 一定で、これを”A”と仮定します。 通常のデジタルダビングの場合。 ドライブ---->データ復元---->データ圧縮---->ドライブ 転送レート A/5 A A/5 一方5倍速デジタルダビングをしようとする場合。 ドライブ------------------------>ドライブ A ということになり、ドライブ自体の読み出し書き込み速度は、 通常のデジタルダビングでは、A/5で良いことになりますが、 圧縮データを使って5倍速ダビングをしようとすると、 ドライブの読み出し書き込み速度がAまで対応しなければ 実現できないことになると思うのですが。 MAP4430:宮崎TICO