#104 Article 442 Posted at 1992/03/29 15:34:51 by あっぷる (MAP805) [NO.31]

Subject: Re: Re: Re: 第31話 「腐った果実」 /441 /440 /430

今週のマリ子ちゃんです。
でも、マリ子ちゃん出てきたっけ?(^^;)

署名運動に動揺するソロリティメンバー。しかし異様なほど落ち着いている宮さ
ま。定例会議も普段通り執り行います。

一方で、仲矢さんの親友のソロリティメンバーである林田と桐生は、署名させて
欲しいと仲矢に申し出るのでした。仲矢がソロリティをやめさせられる時に、宮
さまに反論することができなかったことを後悔する二人。そんな二人を許す仲矢。
ウルウルウル(;_;)

しかし、そんな二人をソロリティの上級生が見過ごすはずもなく、ボルジアやモ
ナリザ達に囲まれます。ソロリティをやめると言い出す二人に、手を振りあげる
ボルジア。しかし、そこに宮さまが止めに入ります。
宮さま「見苦しいわよ、あなた方。」
ボルジア「宮さま、でも……。」
宮さま「署名したい方はすればよいのです。放っておきなさい。そのかわり、お
    二人は当然ソロリティから抹席処分になります。在籍した記録すら残り
    ませんから、そのお積もりで。よろしいわね?」
宮さまらしいやり方というかなんというか……(^^;)

川に浮かぶ腐ったリンゴ……だぁかぁらぁ、サブタイトルの「腐った果実」を表
現するのに、リンゴは使わないでってばぁ(^^;)

これからのことを密談するメズーザとカトレア。
パンパネラ「だいたい、こんなことになったのだって、宮さまがあの御苑生奈々
      子を無理矢理ソロリティに入れたからじゃない。」
カトレア「それに、あの子への宮さまの接し方、どこか変だったわよね。」
パンパネラ「何があるのかしら。宮さまと御苑生奈々子の間に……。」
その話をいつからか聞いているボルジアとモナリザ。パンパネラとカトレアが二
人に気づく。
ボルジア「いいのよ。座ってもいいかしら?」
闇の企みが……(^^;)

翌朝。モナリザが奈々子の所に現れ、奈々子に宮さまとの関係を問いただす。何
のことか分からないと言ってその場を立ち去る奈々子ちゃん。宮さまが奈々子を
ソロリティに強引に入れた理由を知れば、宮さまの弱みを握れると考えるモナリ
ザ達の企みと、奈々子と宮さまと辺見との誤解を含む三角関係を隠しておきたい
奈々子の思惑が交錯します。

奈々子と宮さまとの関係を知るために強行手段に出ようと企むボルジア、モナリ
ザ、パンパネラ、カトレア。しかし、パンパネラとカトレアはあくまでソロリテ
ィ存続のためにするのであって、もし秘密を握ることによって宮さま自身のソロ
リティ会長の座まで危なくなったらと心配するのでした。ボルジアとモナリザは
そんなことはお構い無し、宮さまに取って代わろうとしているのでした。

夢見るのが早すぎ、ソロリティ会長の椅子につい座ってしまうボルジア。そこへ
宮さまが部屋に入ってきます。あわててどくボルジア。
宮さま「ふふ、よぉくお似合いよ、荻原さん。そのソロリティ会長の椅子、あな
    たに。」
目が笑ってないぞぉ(^^;)

机の上の薔薇の花、宮さまは一つだけしおれた花を取ると握りつぶすのでした。
ほらぁ。こわぁい(^^;)

							あっぷる