#104 Article 407 Posted at 1992/03/07 04:35:41 by あっぷる (MAP805) [NO.28]
Subject: Re: Re: Re: 第28話 「クリスマスキャンドル」 /406 /401 /400
今週のマリ子ちゃんです。 ニンジョウ 今週は、マリ子ちゃんの刃傷事件その後、の話です。 マリ子の母久子へ学校から電話が。綾の傷は浅く大事には至らなかったが、この 事件によりお嬢様学校の教師連は困惑(当たり前かぁ(^^;)) 一方のマリ子ちゃんは、貴に命を助けられたものの、貴の車の助手席で泣き通し。 貴は理由を聞くことに無理強いをしない。 学校はむちゃくちゃな噂が広まる。 「血が天井にまで届いたそうよぉ。」 「いつもナイフを鞄にいれて持ち歩いていたんですって。」 「なんでもお父様が3人も愛人がいて。」 「教室は血の海ですって」 むちゃくちゃやがな(^^;) ひどい噂の浸透と行方不明のマリ子ちゃんを心配する奈々子ちゃんと智子ちゃん の所に、学校までやってきた久子がきます。事件に至った理由を聞く久子。何も 答えられずうつむく奈々子の姿に、自分達夫婦の責任であることを察します。… …責任は綾自身にあるのにぃ(^^;) 授業中、綾が病院から帰ってきます。傷は大したことなし。残念(おいおい(^^;)) マリ子の父へ電話をかける久子。しかしそばに愛人(折笠愛人(^^;))がいたため、 すぐ電話を切ってしまうのでした。それでいて、切れる直前の久子の「マリ子が ……」の一言に反応するマリ子の父。マリ子に対する前回の自分の行動が気にな ってはいるようです(^^;) マリ子ちゃんを捜すため急いで学校を出ようとする奈々子ちゃんと智子ちゃんを、 モナリザの君が呼び止めます。マリ子ちゃんへの処分を決めるソロリティの緊急 会議のお茶くみをさせるためです。しかし用があると断りすぐ走り去る奈々子ち ゃん。「OK!」と元気良く奈々子ちゃんについていく智子ちゃん。ソロリティ に刃向かったぁ。いいぞいいぞぉ!(^^;) 「さっさと退学にしちゃえばいいのに。」なんて自分勝手なことを言う綾の腰巾 着(名前なんて覚えてないぞ(^^;))。それに対し、 綾「静かにしてよ、傷が痛むじゃない。」 なんて言う綾。その真意は何か……。 それにしても、水槽を通しての綾のアップ、考え事をしているからこのままいつ もの「止め絵」かと思いきや、前に水槽の魚が泳いで来て、魚にアップの顔を隠 された状態での止め絵に(笑) いいぞいいぞぉ!(^^;) もう一度マリ子の父に電話をかける久子。しかし電話に出たのは愛人さん。 愛人「申し訳ありません。ご主人は、先ほど出かけられました。申し訳ありませ ん。」 ショックを受ける久子。でも愛人さんの方が美しいので、僕は愛人さんの味方し ちゃう(おいおい(^^;)) そこへ玄関のベルの音。帰ってきたのはマリ子の父でした。 浜辺でマリ子ちゃんの境遇を考える奈々子ちゃんと智子ちゃん。このときの奈々 子ちゃんのアップの止め絵、むちゃくちゃ美しいです。お願いです。どなたかこ の絵を僕に下さい(^^;) あっぷる