#104 Article 348 Posted at 1992/01/31 03:28:21 by あっぷる (MAP805) [NO.25]
Subject: Re:*11 第25話 「薔薇のルージュ」 /347 .... /338 /337
時計塔の部屋で、昔を回想するサンジュスト様。おお、いかにも謎解き(^^;) サンジュスト「私が10。あなたが11。」 あ……10歳のサンジュスト様だったのか(^^;) サンジュスト「母に連れられて、一の宮のお屋敷を訪れた日でした。初めて私は、 あなたを見たのです。」 蕗子「あなた誰? ここは、わたくしの家のお庭よ。」 れい「あの……、私今日……」 蕗子「ああ、分かったわ。お手伝いさんの親戚の方ね。お座りなさい、ここへ。 ここへ来て。わたくしね、今日お友達のパーティに招かれたの。でも聞い てちょうだい。わたくしの席が一番下座だったのよ。このわたくしの席が。 人からこんな扱いを受けるなんて初めてよ。もう、悔しくて。途中で飛び 出してきちゃった。」 れい「下座に座らせられた……ただそれだけで……。」 蕗子「あなた……このこと誰にもしゃべっては駄目よ。お父様にもお母様にもお 兄様にも。誰にも内緒よ。」 サンジュスト「そのとき、あなたの横顔を一生忘れないだろうと思った。さっき まであれほど泣いていたわずか11歳の少女が、使用人に屈辱の 涙を見られまいと、もう顔をキリリとあげて尊大げに唇をさえ結 んで……。子供心に、身震いするような誇り高さだと、私はゾク ゾクし、うれしかった。その時から、私の心はあなたのことで一 杯になって。そう、あの日から、私にはあなたの姿しか見えなく なったのです。」 ……コメントは避けます。 時計塔でやっとのことでサンジュストを見つけた奈々子ちゃん。なぜ居なかった のかと質問しますが、あっさり逃げられてしまいます。そこへやってきたのは、 ……えっと、モナリザの君とパンパネラかな?(覚えてない(^^;)) 宮さまが今 夜8時、ソロリティハウス如月の間で待っていると伝えます。8時という、既に 校門もしまっている時間。宮さまの狙いは一体何か?(笑) サンジュスト様もそこに気づき、モナリザとパンパネラに問いただしますが、単 なる伝令のふたり(^^;)にそこまで分かるはずもありません。 授業中のシーンはカットします。どう書いていいかわかんないんだもん。マリ子 ちゃんがしゃべるのここぐらいしかないんだけど(^^;) 放課後。帰ろうとする智子ちゃんに、サンジュスト様が声をかけます。サンジュ スト様は智子ちゃんに、奈々子ちゃんとおにいさまとの関係を聞きたかったので した。それにしても。 智子「ラッキィ。こんな間近で、サンジュスト様のドアップとは。」 うみみみみみ(^^;) 校庭の脇を歩くサンジュストに、薫の君がバスケの試合に付いて話しかけます。 しかしサンジュスト様は薫の君に、智子ちゃんから聞いた奈々子ちゃんとおにい さまの関係を話すのでした。 薫の君「それが? 私には関係ない。」 サンジュスト「ふふふ。関係ないか。そう、それがよいね。関係ない。」 このやり取りが……。まだ薫の君関連の謎がまったく解けていないんだよなぁ。 おにいさまのところに押し掛けるサンジュスト様。 サンジュスト「いろいろと聞きたい。あなたに。」 辺見「何をだい?」 サンジュスト「いろいろと聞きたいことがあって、ここまで来てしまった。」 辺見「コーヒーでも入れよう。さぁ、部屋に入りなさい。」 サンジュスト「聞きたいことがあるのに、山ほどあるのに、聞けない。やはり聞 けない、あなたには。あの方の名誉のために。誇りのために。」 と走り去るサンジュスト様。サンジュスト様は、宮さまの呪縛に自らはまってし まったのですね。結局、全ての元凶はおにいさまなんだよなぁ(^^;) あ、映画「Believe in Love」の話もカットします。今週最後の奈々子ちゃんと 智子ちゃんとのやり取りで意味がつながるんだけど、劇中劇の説明なんてできな いもん(^^;) ちなみに、劇中劇の女優さんの声をやっていたのは滝沢さんです ね(^^;) 映画の途中で奈々子ちゃんだけ抜け出し、8時に間に合うように学校へ。如月の 間(宮さまの個室(笑))に奈々子ちゃんが入ると、そこには宮さま一人が薔薇 フルージュを唇につけて待っていたのでした(^^;) 以上が前半 あっぷる