#104 Article 323 Posted at 1992/01/20 21:18:25 by あっぷる (MAP805) [NO.23]
Subject: Re:*8 第23話 「禁じられた贈り物」 /322 .... /296 /289
今週のマリ子ちゃんです。 今週は後にBSなんとかコンサートのプレゼントのために 18:01 から 始まりました。いつも 18:02 から始まるのに…… もし家にいなかったら、始めが切れちゃうところだったぞぉ(^^;) 今週は 宮さま「ごめんなさいね奈々子さん。ただ一緒に泳ぎたかっただけなのに。」 から(^^;) うみみみみ、恐いよぉ恐いよぉ(^^;) 次の日。奈々子ちゃんは学校をズル休みです。宮さまにあったら殺されるかもし れないですからね~(^^;) 学校では宮さまが奈々子ちゃんを探しにきます。智子ちゃんがかわりにお相手。 宮さま「風邪?」 智子「は、はい。ちょっと熱があって、身体がだるいんだそうです。出がけに電 話がありましたから、詳しく聞く時間がありませんでしたけれど。」 うむぅ。宮さまは学校で奈々子ちゃんにあって、どうするつもりだったのだろう ……(^^;) 智子ちゃんとマリ子ちゃんの前では普通の顔だったけど、一人になっ たときの顔は……ひ~~~(^^;) 学校の帰りがけ、智子ちゃんが見舞いにきます。2人で海を見に行きます。 智子「仮病か。」 奈々子「えへへ。」 この時の舌を出した奈々子ちゃん、結構いいなぁ……(^^;) 智子「あのね、今日ね、宮さま探してたよ。」 奈々子「ええっ?」 智子「なんかあったの? お別荘で。」 奈々子「あ、あるわけないじゃない。とっても楽しかったよ。すっごい豪華な別 荘でね、散歩したり、牧場行ったり、音楽聞いたり……。」 相変わらず嘘をつくのが下手な奈々子ちゃんと、感が鋭い智子ちゃん。 奈々子「そうだ、かけっこしよぉ、かけっこ。ほら、あの防波堤まで。よぉいど ん!」 智子「奈々子……。よぉし、待てぇ!」 奈々子の必死のごまかしの態度を素直に受け入れる……智子ちゃんって人間がで きてるよぉ。できすぎてるよぉ(^^;) 家に戻った奈々子ちゃん。 奈々子の母「お電話よ、一の宮さんから。」 奈々子ちゃんって不幸!(^^;) 風邪はもう大丈夫と話す奈々子ちゃん。 宮さま「じゃあ明日は、あなたのいつもの笑顔が見られるかしらね。」 うみみみみみみぃぃぃ(^^;) 宮さま「それでは別荘のことを気にして欠席した訳ではないのですね?」 奈々子「はい、違います。」 宮さま「本当にごめんなさいね。ほんの、いたずらのつもりだったの。あなたが あまりにも可愛かったから。」 げげげげげげげげげげ(^^;) 翌日。 宮さまへのバースデープレゼントの話をするマリ子ちゃんと奈々子ちゃん。マリ 子ちゃんは薔薇の花攻撃。お金持ちだからなぁ(^^;) 奈々子ちゃんは智子ちゃん とプレゼント探しに出かけます。 智子「ねぇ、お金で勝負しようなんて、やめればぁ?」 奈々子「でもぉ。」 智子「所詮、ないとこにはないんだから。」 奈々子「言ったなぁ。こらっ、パパに言いつけてやるぅ。」 智子「へへぇ。でも、勝負するなら、ここだよ。」(と、心臓を指さす智子) 奈々子「ここって言ってもぉ。」 智子「ほら、例の。お得意のクッキーなんかどう? 手伝うから。」 奈々子「でも、ワンパターン。」 智子「パターンがあるってことは、最高じゃん。クッキーなんて、いかにも奈々 子らしいしさぁ。『クッキー奈々子』って評判だよぉ。」 奈々子「ええっ?」 智子「あたしたちのパパやママや弟やハムスターのポチにさぁ。」 奈々子「ええっ? ポチに?」 智子ちゃんってば相変わらずやってくれますね(^^;) あっぷる